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High Life, Low Life Level 4 (Cambridge English Readers)
High Life, Low Life Level 4 (Cambridge English Readers)
YL:4.5
語数:18273

元NY市警の私立探偵Marleyシリーズ2冊目です。

二人の老婦人から依頼を受け、暑い暑いNYを奔走します。
地味な展開で一件落着です。
まあまあ面白かったかな。
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テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


フィヨルド殺人事件 The Fjord Murder (ラダーシリーズ Level 1)
フィヨルド殺人事件 The Fjord Murder (ラダーシリーズ Level 1)
YL:3.0
語数:6610

先月の読了本です。
いつ買ったか?本棚の奥底に隠れてました。(苦笑)
すでに廃刊のようです。古書では入手可です。

ノルウェーへの家族旅行中、フィヨルドでボートに乗っていた兄弟が殺人事件に遭遇してしまいます。
わずかな手がかりを元に犯人探しを始めます。
短い話なので話の展開が物足りないですが、読みやすいです。
面白かったかと聞かれれば、普通かな。

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No Place to Hide Level 3 Lower-intermediate (Cambridge English Readers)
No Place to Hide Level 3 Lower-intermediate (Cambridge English Readers)
YL:3.6
語数:15212

1ヶ月くらい前に読了してたのですが、タブレットで入力してて、書いてる途中でデータを閉じてしまいそのまんまでした。

CERにはシリーズものがいくつかあるようで、これもそのひとつです。
Level 3から4,5,6と全部で4さつ(たぶん)の元NY市警で私立探偵Marleyが主人公で話が展開していくようです。
今回は自ら連絡を絶ち、行方不明となった夫を探して欲しいと依頼が・・・。

レベルが進めばもうちょっとストーリーにひねりが出てくるのかな。
先がちょっと楽しみなシリーズです。

The Girl Who Loved Tom Gordon - Lektuere. Intermediate Level 1.600 Woerter / 3.-5. Lernjahr (Lernmaterialien)
The Girl Who Loved Tom Gordon - Lektuere. Intermediate Level 1.600 Woerter / 3.-5. Lernjahr (Lernmaterialien)
YL:3.5
語数:170000

キング氏同タイトルのリライト版です。
ストーリーは、森で迷子になった9歳の少女が救出されるまでの9日間の話です。
描写が結構リアルな上、少女の心情も丁寧に描かれていて、一気に話に吸い込まれてしまいます。
原書がサクサク読めるともっと面白いのでしょうね。
ホラーは好きではありませんがホラー以外にも面白いものが多いので、いつか原書で読んでみたいものです。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


走れメロス Run, Melos, Run (ラダーシリーズ Level 1)
走れメロス Run, Melos, Run (ラダーシリーズ Level 1)
 
 
YL:2.5
語数:4700

恥ずかしながら、初太宰です。
読まず嫌いのところもあるのかもしれませんが、日本の近代文学って1冊も読みきったことがございません。
短編ではあるのですが、とりあえず読了です。

太宰治をwikiで調べたら、個々の作品の記事もあったりして、せっかくだからwikiの「走れメロス」のところを読んでいたら、創作の発端という項目があって、面白いエピソードが載せられていました。
これって信頼することの尊さを書いた物語だよね。(苦笑)

Penguin Readers: Level 3 BILLY ELLIOT (Penguin Readers, Level 3)
Penguin Readers: Level 3 BILLY ELLIOT (Penguin Readers, Level 3)

YL:3.2
語数:12931

映画「リトルダンサー」のリライト版です。
映画は観たことがなかったので、DVD借りてこようかと思います。

サッチャー政権の頃の話、日本はどんなことが起こってたのかちょっと検索をしてみたら面白かったです。
その当時自分がどんなだったか流行りのものをたよりに思い出してみたり。
映画の舞台は1984年ということで、当時の日本の流行りはこちら
懐かしいというか、時代を感じますね。

ついでに日本の炭鉱についても調べてみたら、露天掘りの小さなものを除くと釧路市にまだ1ヶ所だけあるそうです。


NHK Enjoy Simple English Readers New Romeo and Juliet
NHK Enjoy Simple English Readers New Romeo and Juliet

先日書いた「Enjoy Simple English」ちゃんと続いてますよ。
5分という長さが良いのでしょうか。
隙間時間にHPからストーリーミングで聴いてます。

5月のテキストを買おうか迷いながら眺めていたら、おすすめ商品にあがっていたので、ダウンロードしてみました。毎週金曜日放送の「Classics with Twist」で、昨年放送されたロミオとジュリエットの現代版パロディです。
連載ものなので全12回分を一気に読めるのはいいのですが、内容的にはちょっと無理があるかも。ツッコミどころ満載です。
曜日別にまとめられた5冊の中の1冊なのですが、別のタイトルの方が良かったかも…。
オーディオブックはアプリの「語学プレーヤー」というのをインストールすると買えるようです。

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌


Frankenstein (English Edition)Frankenstein (English Edition)
(2012/12/17)
MaryShelley

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YL:2.8
語数:6879

「フランケンシュタイン」って↑この表紙のようなキャラクターはほとんどの人が知ってるとは思いますが、ストーリーは?と聞かれたときに、知ってる人ってどれくらいいらっしゃるのでしょうか?

私、知らなかったんですよ、読んだことないですもん。
悲しい物語だったんですね。

原書は80000語近くあるようですので、1/10以下にリトールドされているGRではあらすじ程度になってしまうのでしょうが、読まず嫌いだったわたしには、「手軽に楽しめる古典」ってことでありがたい本であります。
古典と名の付くものは日本のものでもほとんど読んだことがないので、機会があれば有名な話ぐらいは読んでおいても損はないかも。

そうそう、NHKラジオのエンジョイ・シンプル・イングリッシュ、毎週金曜日は日本の昔話の放送で、先週分のストーリミングで「ぶんぶくちゃがま」だったのですが、タヌキがちゃがまに変身するのは記憶にあったのですが、それ以外どんな話だっけ?と、以外に忘れてる話も多いんですよね。





Far from the Madding Crowd (English Edition)Far from the Madding Crowd (English Edition)
(2012/12/17)
ThomasHardy

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YL:3.5
語数:18650(出版社提供)

何か古典が読んでみたいと思いダウンロードしました。

トーマス・ハーディーの最高傑作の一つ。勇敢で美しいバスシーバの生涯と愛を描く。彼女をめぐって男たちは激しく争う。そしてやがて分かるのは、本当の幸せは思ったよりも近くにあるということだった。(出版社HPより)

元々古典ジャンルは苦手だったので邦訳もあまり読んだことがないのですが、地味ですが面白かったです。
邦訳でよいので、原作を読んでみたくなりました。
他にもリトールドがあるので、折を見てダウンロードして読んでみようと思います。

Macmillan ReadersのHPには電子書籍にkindleはリンクが貼られてないのでてっきり無いものだと思っていたのですが、タイトルを検索していて見つけました。
何でだか、紙の本のところにはリンクが無く、作者を大文字で入力したり、検索にちょっと工夫が必要です。
一応HPで記載のある電子書籍版はamazonにもありそうです。
但し注意が必要で、対応機種に「kindlepaperwhite」があるのですが、kindlefireもしくはスマホでないと読めません。
「kindlepaperwhite」に対応してるかどうか、サンプルをダウンロードして確認してからどうぞ。



PENGUIN READERS2: LADY IN LAKE (Penguin Readers (Graded Readers))PENGUIN READERS2: LADY IN LAKE (Penguin Readers (Graded Readers))
(2008/02/21)
Raymond Chandler

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YL:2.4
語数:7100

私立探偵フィリップ・マーロウ・シリーズの邦題「湖中の女」のリトールドです。
失踪した妻の捜索を依頼されたマーロウは、その妻が最後に訪れたらしい別荘を調べに行くのですが、別荘の管理人の妻も同時期に行方不明になっているのがわかります・・・。

昨年、NHKでチャンドラーの「Long Goodbye」がドラマ化され、毎回楽しみに観ていました。それが私の初チャンドラーです。
タイトルとか、作家の名前とかは知っていたのですが、読んだことなかったんですよね。
GRにも数冊リトールドされているものがあるのを知り入手可能なものを読んでみようと購入したものです。
いつか原書で楽しめるようになりたいものです。
邦訳の文庫で300ページを超える小説をきゅっと7000語足らずに短縮してあるので、内容はちょっと長いあらすじってところでしょうか。
楽しむ前にあっという間に終わってしまった感じです。

廃刊になっているようですが、Penguin ReadersのLebel6で「Long Goodbye」とかあったんですよね。
長編も20000語超えくらいだとおもしろいでしょうね。

出版されてるチャンドラーのGRはあと2冊かな。帰りに書店に立ち寄って探してみます。


Love in the Lakes Level 4 Intermediate (Cambridge English Readers)Love in the Lakes Level 4 Intermediate (Cambridge English Readers)
(2008/04/21)
Penny Hancock

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YL:4.7
語数:19502

Lauraは新しいボーイフレンドNickと隣人の愛犬をつれ湖にバカンスに訪れた。そこで彼女は一人の若い獣医Robertと出遭う。Robertは都会からやって来る人々を嫌っていたが、2人は徐々にお互いを理解し惹かれあっていく。彼女が選ぶのは、Nick?それともRobert?(ケンブリッジ ELT HPより)

比較的面白いものが多いと思うのですが、↑のあらすじのような流れにちょっと無理があるかも・・・。
一緒にバカンスに来たNickの言動にちょっとイラっとしつつ読了しました。

読みやすさを考慮して、星の数で例えるなら☆☆☆かな。
YLはSSSの書評システムを参考にしていますが、もうちょっと低くても良いかも。

The Wizard of Oz: Pre-intermediate Level (Macmillan Readers)The Wizard of Oz: Pre-intermediate Level (Macmillan Readers)
(2007/07/10)
不明

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YL:3.5
語数:15454

東京も桜が開花しましたね。
我が家の庭のさくらんぼは一足早く満開を迎え、そろそろ花は終わりに近づいています。
花粉症は辛いけど、暖かな日差しを感じて心もちょっとほっこり温かくなるような気がします。

昨年は、8月の記事を書いた頃からいろんなことが起こり、「本を読む」という心のゆとりが持てず、すっかり遠ざかっていました。時間が無かったわけではないんですけどね。

状況が変わったわけではないのだけど、少しづつ以前のような日常に戻りたいな・・・と、リハビリを兼ねてGRを手に取ってみました。
以前のようなペースでは読めないけど、それでも楽しく読了出来ました。

続けて、読もうと思ってダウンロードしてあったkindle版のGRもサクッと読了。
久しぶりに本を読むことを楽しめたのがちょっとうれしいです。

Love in the Lakes Level 4 Intermediate (Cambridge English Readers)Love in the Lakes Level 4 Intermediate (Cambridge English Readers)
(2008/04/21)
Penny Hancock

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また気の向くまま、本を手に取ってみたいと思います。


Let Me Out! Starter/Beginner (Cambridge English Readers)Let Me Out! Starter/Beginner (Cambridge English Readers)
(2006/06/15)
Antoinette Moses

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Dirty Money Starter/Beginner (Cambridge English Readers)Dirty Money Starter/Beginner (Cambridge English Readers)
(2006/06/15)
Sue Leather

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肘を痛めたせいもあって、通勤電車の中で本を手に持って読むのが辛く、さらにも隙間読書から遠ざかっているこの頃です。
1年近く整形外科に通っても良くなる兆し無く、最終手段のみか・・・と、紹介状を書いていただき某大学病院に行ってきました。
次の予約は1ヵ月後。もうしばらくはこの痛みとお付き合いが続くと思うと憂鬱です。


先日立ち寄ったBOOK OFFで初級レベルのこの2冊を見つけたので買ってみました。
定価で買うと高いのに、BOOK OFFだとほとんどが108円。ありがたいけどちょっと寂しい感もあります。
これならペラペラなので手にも負担なし。片道で余裕で2冊読了。

リライト版のGRと違って、オリジナルストーリーのCERは初級であっても楽しめるものが多いのも良いですよね。




"Apollo 13": Level 2 (Penguin Readers (Graded Readers))
(2008/05/29)
Dina Anastasio

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YL:2.5
語数:8119

1995年公開の同タイトルの映画のリトールド版です。
当時は今みたいな東宝シネマズやワーナーマイカルなど予約をして時間になったら…なんて便利なシステムは無くて、人気の映画は立ち見が嫌なら映画1本分は並んで待たなきゃ…てな感じでしたよね。

この映画、2時間近く並んで観た記憶があります。
打ち上げのシーンとかものすごいリアルで、今でもそのシーンは鮮やかによみがえってくるほどです。

映画のリトールドはいまいちっていうのが多いのですが、この本も例に漏れず…。
ちょっと残念かな。

原作はAPOLLO13号の船長であったジム・ラヴェルの著作"Lost Moon"だそうです。
改題されて映画と同じタイトルになっているようですが、こちらがその本のようです。

Apollo 13Apollo 13
(2006/02/20)
Jim Lovell、Jeffrey Kluger 他

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kindle化はされてないようですが、一応PB版は手に入るようです。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


一応洋書を読んではいるのですが、うだうだしてるので読了報告が未だ出来ず。
出かけたついでに見つけたGRでちょこっとブログだけ更新しておこう…。

Escape: Comic-strip - 250 Headwords Starters (Oxford Bookworms Starters)Escape: Comic-strip - 250 Headwords Starters (Oxford Bookworms Starters)
(1999/12/16)
Phillip Burrows、Mark Foster 他

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YL:1.0
語数:1011

Oxford Bookworms Starters: Give Us the MoneyOxford Bookworms Starters: Give Us the Money
(2001/12/27)
Maeve Clark

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YL:1.0
語数:690

The Ransom of Red Chief: Comic-strip (Oxford Bookworms Starters)The Ransom of Red Chief: Comic-strip (Oxford Bookworms Starters)
(2001/02/08)
O. Henry

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YL:1.0
語数:890

古書で見つけたので買ってみました。
姪っ子がちょっと興味を持ち始めてくれたようで、苦手意識を持たずに読めるような本がいいかなと…。

自宅に遊びに来たときに何冊かためし読みをしてみて、GRが一番読み易そうでした。
starterのレベルは私も読んだことがなかったのですが、見つけた3冊ともコミック形式のもので、ほどほどに面白く読めました。
このレベルの本は初期の頃には、続くかどうか分からないし、すぐ読み終えてしまうのに1冊が高くて沢山は買い込むことが出来ず、図書館の易しい絵本や、ブログで知り合った多読のお仲間のご好意に甘えお借りして読んだものが多かったです。

一番下のものは購入した古書と同じものですが、新装になって表紙がすっかり変わってしまったんですよね。
昔のイラストのもののほうが好きなんだけどなぁ~。
他の本もタイトルはうろ覚えでも表紙で記憶していたりするので、既読なのか未読なのか判断付かなかったりする本もあるんだよねぇ~。(苦笑)
ついでに定価も値上がりした?

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌



(2008/04/15)
John Grisham

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YL:5.0
語数:19180

結局読むことにしてしまいました。

映画は原作とちょっと違うようです。
こちらも面白かったのでお薦めですよ。

原書は比較的読みやすいらしい…ってどんなもんかわかりませんが、いつかチャレンジしてみたいものです。


そうそう、実は「Kobo touch」買ってしまいました。
なんとかセットアップも無事終わって、1冊易しい本を買ってみました。
明日は通勤時間にそれ読んでみたいと思います。
画面が大きいぶん「iPod touch」よりは読みやすいかも?
 
iPodのスムーズな動きに慣れているので、ちょっとKoboのページをめくる感覚に違和感があります。
しかし1回の充電で1ヶ月くらいもつらしいので、頻繁に充電しなくてはならないi Podよりは面倒じゃなくていいかな。

全部の本がそうなのかはわかりませんが、スリープモードにすると読書中の本の表紙が表示されるようです。
当然なんですが、白黒なのがちょっと残念。

さらなるKoboの感想は購入本の読了後に又しますね。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌



(2009/02/19)
Agatha Christie

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YL:4.5
語数:18985

ちょっと前にCSで放送されていたのですが、用があって最後まで見られなくて結末が知りたくて買って来ました。
クリスティ2冊目です。
1冊目はルビブックスで読んだのですが、今回はGR。
リトールドとはいえ十分に楽しむことが出来ました。面白かったです。
いつか原書で楽しんでみたいものです。

途中で見られなかった映画はこちら。
再放送がないかチェックしてみます。映画も最後まで観たい!

オリエント急行殺人事件 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]オリエント急行殺人事件 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
(2006/06/29)
アルバート・フィニー、ローレン・バコール 他

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テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


The The
(2000/01/27)
Michael Potter

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YL:2.5
語数:2416

いつぞやの洋書バーゲンで何冊か買ったノンフィクションもののGRのなかの1冊です。
挿絵や写真がいっぱいで内容がとても分かりやすく編集されています。

先月読んだタイタニック関連本を読んだときにも書きましたが事故後100年ということで、手に取ってみました。

テーマ:洋書の児童書 - ジャンル:本・雑誌


\\\\\\"Gone with the Wind - Part Two\\\"  
(2008/04/10)
Margaret Mitchell

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YL:4.0
語数:15809


上巻を1ヶ月ほど前に読了したまま放置してあったので、連休中に続きを読むことにしました。

想像していた展開とは違ってました。
ストーリー的には面白いと思うのですが、主人公のスカーレットに最後まで共感出来ず・・・。
映像化されているのでいいかなぁ~と思ったのですが、やっぱり古典は苦手なジャンルのようです。

しかし、リライト版で古典など自分のあまり読まないだろうジャンルも手軽に読むことが出来るのもGRの良いところかもしれませんね。

古書とかで見つけたらまた何か古典の物語でも読んでみようかな。
ひとつくらいは気に入ったものにめぐり合えるかもしれませんし。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌



(2008/04/15)
Margaret Mitchell

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YL:4.0
語数:15804

古書で見つけたので上下巻で買いました。
「風と共に去りぬ」
映画はあまりに有名なのですが、観たことないんですよ、これが。

本当は上下巻読み終えた時点で記事を書きたかったのですが、相変わらず忙しくチビチビしか進まないので、上巻を読み終えたところで報告を書くことにしました。
主人公の名前くらいしか知識はありませんから、南北戦争の頃の話だというのを初めて知りました。
150年ほど昔のことですから、あの気性の激しさと行動力。すごい女性ですよね。

話の感想は全部読み終えてからにします。
映画も観てみたいなぁ~と検索してみたら、お安いDVDもありました。
買ってしまおうか…。

風と共に去りぬ [DVD]風と共に去りぬ [DVD]
(2010/04/21)
ビビアン・リー、クラーク・ゲーブル 他

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Stories from the Stories from the
(2003/06/25)
Homer

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YL:1.6
語数:2110

ブックオフで見つけました。
たまに覗きに行くと105円でPB版の絵本とかGRとかが見つかったりします。
PGRもYoung版があるのですね。

古代ギリシアの詩人ホメロスの叙事詩'オデュッセイア'。の中からの抜粋らしいです。
ギリシャ神話って、ちゃんと読んだこともなく、馴染みがないのでピンと来ず。

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The Lady in White Level 4 (Cambridge English Readers)The Lady in White Level 4 (Cambridge English Readers)
(2000/01/13)
Colin Campbell

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YL:4.4
語数:21514

Johnは順風満帆な人生を送る敏腕TVプロデューサー。ある日、彼は不思議なヒッチハイクのドラマの企画を立てた。企画が進むうちに、その話はJohn自身の生活と重なり始める。やがてJohn自身にも奇妙なことが起こり始め、その不思議な現象は彼の妻子にまで起こり始めた。(出版社HPより)

途中までハラハラドキドキ。終わりを期待していたんだけどちょっとなぁ~…といった感じ。

audibleのオーディオブックが$2.95で安かったので聞き読みをしたのですが、朗読は臨場感があってなかなかよかったです。
CERは$2.95で買えるものが多いので、CD付のものを買うよりお得かな。
GRは他にもOBW、MGRがありますが、MGRは$8弱でちょっとお高い。
すべてが揃っているわけではありませんが、もし入会していればGRで手軽に聞き読みや多聴が出来ます。

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When Summer Comes Level 4 (Cambridge English Readers)When Summer Comes Level 4 (Cambridge English Readers)
(1999/04/01)
Helen Naylor

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YL:4.5
語数:21000

StephenとAnnaはロンドンの都会の喧騒から離れた海辺のコテージで、ひとときの休息を味わっていた。夫婦は地元の漁師と意気投合し、すっかりその場所が気に入ってしまった。ところがStephenが急な仕事でロンドンに戻ってしまった後、コテージで一人きりになってしまったAnnaは管理人のTristanと急速に親しい仲になっていく・・・。(Cambridge English より)

手頃な長さなので読了しましたが、いまひとつだった。
たまにはこういうのもあるものね・・・。
一応大人向けな内容。

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The Lahti File Level 3 (Cambridge English Readers)The Lahti File Level 3 (Cambridge English Readers)
(2003/04/03)
Richard MacAndrew

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YL:3.5
語数:13916

イギリスの秘密諜報部員Ian MunroはフィンランドのLahtiで魚が大量に死亡するという奇怪な事件の調査に取り組んでいた。ところが現地で落ち合うはずの人物がIanの目の前で殺されてしまった。謎の美女Riitaとは何者か?事件に関わっていくうちに、意外な真実が明らかになっていく。(Cambridge English Readers HPより)

先に読んだ「刑事Logan」シリーズと同じ作者のスパイものです。
書き下ろしなのでストーリーに無理がなくコンパクトにまとまっていて、舞台がフィンランドなので固有名詞の読み方がよくわからない点をのぞけば、読みやすく面白いです。

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The University Murders Level 4 (Cambridge English Readers)The University Murders Level 4 (Cambridge English Readers)
(2003/09/04)
Richard MacAndrew

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YL:4.5
語数:19000

「今度は本当なんだ、本当に俺が殺したんだ。」BillyはいつもLoganのところにやってきては、嘘ばかりついて追い返られている。ところがある日公園で若い女の死体が発見される。事件現場は昨日のBillyの証言と驚くほど一致していた。今度の事件は本当にBillyが犯人なのか?決定的な証拠がないまま、Loganは捜査に乗り出す。やがてもう一人の犠牲者が現われ…。全4レベル(レベル1〜4)にわたって展開する女性刑事Loganシリーズ4作目。(Cambridge HPより)

女性刑事Loganシリーズ読了です。
話にも厚みが出て、短編のミステリーとして楽しめます。
ただ、これくらいの長さになってくると話を楽しもうと思って読むようになるわけで、所々突っ込みたくなる部分も出てくるのですが・・・。(笑)


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Princess Diana: Level 3 (Penguin Readers Simplified Text)Princess Diana: Level 3 (Penguin Readers Simplified Text)
(2008/03/04)
Cherry Gilchrist

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YL:3.2
語数:8900

私の持ってるのは↓こちらの旧版です。たまには~と思いつきで立ち寄ったBOOK OFFが「文庫以外は半額セール」と雑誌扱いになっていたGRを見つけ、申し訳ないほどの値段53円で購入しました。

Princess Diana, Level 3, Penguin Readers (Penguin Reading Lab, Level 3)Princess Diana, Level 3, Penguin Readers (Penguin Reading Lab, Level 3)
(2001/02/22)
Cherry Gilchrist

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今年彼女の息子であるウィリアム王子の結婚式がありましたよね。

彼女が事故で亡くなった当時いろんな記事が書かれていたのを思い出しました。それ以前も世界中から注目をあび、どこまでが本当なのかは知るヨシも有りませんが、かなりショッキングなことも書かれていましたよね。
生い立ちから、亡くなるまでがコンパクトにまとめられています。

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The Last Sherlock Holmes Story (Oxford Bookworms Library)The Last Sherlock Holmes Story (Oxford Bookworms Library)
(2008/03/15)
Michael Dibdin

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YL:3.2
語数:10000

先日観た映画つながり…ということで、読み残していたGRを引っ張り出してきました。
映画と同様、作者はコナン・ドイルではありません。
映画はワトソンと出会った頃のホームズとのエピソード。
こちらはワトソンの死後に公表された報告書に元ずくお話。

翻訳ものも読んだことがない上に、どちらもパスティーシュ的なもの。
私にはなんとも評価しがたい作品でした。

図書館にあるリトールド版読むか、翻訳本で有名な作品でも読んだ方がいいのかな。

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A Puzzle for Logan(Cambridge English Readers:Level3)A Puzzle for Logan(Cambridge English Readers:Level3)
(2001/10/18)
Richard MacAndrew

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YL:3.6
語数:14989

休暇中のLoganのもとに一本の電話が鳴った。「ハリウッドパークで若い女性の遺体が発見された。」女性を殺したのは脱走犯なのか?それとも別の誰かが?「刑事Logan」シリーズ3作目。( Cambridge HPより)

なんかどこかで読んだことあるような、なんで知ってるんだこの内容…。
と思ったら、実は再読でした。(苦笑)
90万語通過本だったりして…。読んだことをすっかり忘れてました。そういえばお借りして読んだんだっけ…。
(物忘れ激しすぎるだろう、私。)





Logan\\\'s Choice(Cambridge English Readers:Level2)Logan\\\'s Choice(Cambridge English Readers:Level2)
(2000/12/07)
Richard MacAndrew

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YL:2.6
語数:9700


「刑事Logan」シリーズの第2弾です。
1つづつレベルが上がるので今回はレベル2。語数も第1弾の約倍になってますね。
あらすじのようなストーリーに少し肉付けがされてちょっと読み応えが出来てます。
短いので登場人物も少なく犯人の予測が簡単に付いてしまうのは仕方ないですが、満足度高いと思います。

あるレストランオーナーが他殺死体で発見された。容疑者には彼の妻、義兄、レストランのマネージャー。Loganは友人のジャーナリストTamの助けを借りて捜査に乗り出す。(ケンブリッジHPより)

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Inspector Logan (Cambridge English Readers:Level1)Inspector Logan (Cambridge English Readers:Level1)
(2003/01/09)
Richard MacAndrew

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YL:1.4
語数:4176

手軽に読める…っていうところを改めて見直してしまって、且つ、書き下ろしのCERが面白い!ということで、「ひとりCER祭り」となっています。(笑)
シリーズ化されていて、Level1~4の各レベルに1冊づつある人気の高いらしい「Inspector Logan」シリーズです。
初めは知らずに「Level4」の本だけをみつけて買ったのですが、シリーズで順に読んだ方がキャラクターのイメージがつかめて面白いというようなコメントを見つけたので、シリーズものに弱い私は買い足してしまった…という次第です。
ケンブリッジのHPに行くと、2、3行で内容の解説が付けられていて、2~4冊くらいのシリーズで書かれているものが他にも2、3ありました。
何時までGRのマイブームが続くか分からないので、読み終えた時点で次を考えることにします。


Loganが検査官として初めての事件は殺人事件。妻が行方不明だと夫が助けを求めてきたのだ。しかし、その後妻は遺体で発見される。一体誰が彼女を?その動機は?全4レベル(レベル1〜4)にわたって展開する「刑事Logan」シリーズ第1作目。(ケンブリッジHPより)

わずか4000語程度なので内容は簡素ですが、レベルが上がっていくと同時に語数も増えていくので、内容にも厚みが出てくるでしょうからちょっと先が楽しみです。 


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