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Who Was Pablo Picasso? (Who Was...?)
Who Was Pablo Picasso? (Who Was...?)
YL:4.0
語数:4803

ずーっと前に0円だったのを見つけてダウンロードしてあったものです。
名前なら知らない人はいないだろう、パブロ・ピカソです。
子供の頃から才能開花し、生涯5万点の作品を残したといわれているそうです。
青の時代といわれる作品等を描くきっかけになった事やキュビズム、シュルレアリスムなどが簡単に解説されています。

「ピカソ展」で検索したら現在東京日本橋高島屋にて「ルートヴィヒ・コレクション ピカソ展」なるものが開催されているようです。
(今月28日まで)
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Who Was Frank Lloyd Wright? (Who Was...?)
Who Was Frank Lloyd Wright? (Who Was...?)
YL:4.0
語数:6288

「Who was ?」手軽に読める大好きなシリーズです。
巻末にリストがあったのですが、現在138冊らしいです。すでに亡くなっているかただけかと思ってたら、映画監督のスピルバーグ、や多読でおなじみのJKローリング、ダールなんかもタイトルにありました。
不勉強なので「あんた誰?」もかなりいらっしゃいます。(笑)
全巻制覇は無理でも気になる人だけでも相当数になりそうです。

気になる人物・・・ということで、一応建築に携わるものとして、三大巨匠と呼ばれている「フランク・ロイド・ライト」を選んでみました。
名前をご存知ない方も「旧帝国ホテル」を設計した人と言えばわかるかな?

知ってることも知らないこともあり、楽しく読了しました。

What Was Pearl Harbor? (What Was...?)
What Was Pearl Harbor? (What Was...?)
YL:4.0
語数:6602

酷暑な夏ですね。
毎日、暑くて暑くて。もう暑いって口にするのも面倒なほど暑いです。

今日は、70年前、広島に原爆が投下された日です。
戦後70年、8月6日は何の日ですか?と尋ねられて、分からない方も結構いるとニュースの記事で読み、びっくりしてます。

モチベーションUPのために、「たまには洋書売り場に行こう」と、買ってきた1冊です。
8月ということで、このタイトルを選びました。

色んな考え方があり、それぞれの立場によってものの見方も変わってきますが、起こった事実は忘れてはならないと思います。



Nancy Drew 02: The Hidden StaircaseNancy Drew 02: The Hidden Staircase
(1930/05/01)
Carolyn Keene

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ずっとカバー無しで使っていたkindle にカバーを買いました。
忙しくてなかなか読書する気にもなれなかったのですが、久しぶりに鞄に入れてkindleと供に出勤してました。

以前無料ダウンロードしてあった「Nancy Drew」シリーズの2巻。
1巻は読みにくく感じていた記憶があるのですが、サクサク一気読みで読了。
あっという間に事件解決ですが、そう長くないし、児童書なのでこんなもんじゃないのかな。
話の展開が見えてしまうのですが、血生臭い事件でないところも安心して読めます。
3巻もダウンロードしてあるので、続けて読もうかな…。


ニューなカバーは平ゴムで固定するタイプのものなのですが、蓋の部分折り返して使う時、蓋の内側に手を差し込んで持てるような伸縮性のある帯が付いていて、これがなかなか良い感じです。
なるべく重くならないよう…と、カバー無しで使っていたのですが、手を差し込んだだけで掴む必要があまりないので、カバー分重くなってもこっちの方が楽です。

テーマ:洋書の児童書 - ジャンル:本・雑誌


Flight of the Phoenix (Nathaniel Fludd, Beastologist)Flight of the Phoenix (Nathaniel Fludd, Beastologist)
(2010/09/13)
R. L. Lafevers

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YL:4.0
語数:18015

Nathaniel Fluddは飛行船の事故で両親が行方不明となり、叔母の家に引き取られることになります。
両親の仕事の詳細をあまり知らなかったNathanielは叔母からFiudd家は代々続くbeastologistで地図を作っていたと聞かされます。
悲しんでいる間も無く、叔母と500年に一度のphoenixの誕生を見にアラビアに連れて行かれます。
縄張りの厳しいBedouinに叔母は拘束され、同行を知られずに済んだNathanielは移動中の飛行機にこっそり隠れていたgremlinと一緒にphoenixの誕生に立ち会うことに…。

冒険ファンタジーです。
現在4巻まで刊行されているようです。
伝説の生き物が本当は実在していて、その研究をしている家系ということになっています。
代々伝わる図鑑を狙う怪しい人物や行方不明の両親、謎解きも進んでいくのでしょうか?
以前読んだ「Masterpiece」という本のイラストが気に入ったので、イラストレーターから検索して見つけた本です。

2巻までは紙の本を持っているので、続巻はkindleかなぁ~。
読んだ本は本棚を占拠しないし、かばんの中でもかさばらないっていうのがkindleの良いトコロなんですが、紙の本の感触っていうのも捨てがたいんですよね。

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The Black Tower (Herculeah Jones)The Black Tower (Herculeah Jones)
(2007/11/08)
Betsy Byars

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YL:4.0~4.5
語数:24870


数日前に読了はしていたのですが、ブクログにデーターを入力したところで力尽きてました。
おまけに午前中に記事を書いていたのに間違えて消してしまって・・・。

お気に入りのシリーズだった「Herculeah Jones」もこれが刊行されている最後7巻めとなりました。
全7巻。手頃っていえば手頃。気に入ってしまうとちょっと短いかな。
作者のBetsy Byarsさん、ご存命なのですが80歳を超えたご高齢の上、HPを見るとここ5、6年は新しい本は書かれていないようです。

私立探偵の母のクライアントだったHunt氏は脳卒中で今ではまばたきでしか意思の疎通が図れません。そこへHerculeahは本の朗読に訪れるようになります。Hunt氏どうも何か伝えたいことがあるように思われるのですが、口うるさい側付きの看護士に邪魔をされ朗読以外に話す機会がないのです。
Hunt氏の住む謎の多いHunt mansion。毎度自分から謎に挑んで行くHerculeahなんですが・・・。

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When You Reach Me (Yearling Newbery)When You Reach Me (Yearling Newbery)
(2010/12/28)
Rebecca Stead

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YL:4.5
語数:39247

新年やっと1冊目の読了の報告が出来ます。
2日ほど前に読了しました。

英語自体はYLとおりくらいだと思うけど、話の展開がなかなか見えてこなくて「後半面白くなる」を知らなかったら途中で投げてしまってたかも。
しかし変な登場人物や、日常の出来事が最後に繋がっていきます。
最後はドキドキしながら、読了はちょっと寂しくて、温かくて、なんともいえない読了感でした。

Madeleine L'EngleのSFのクラシックと呼ばれている「A Wrinkle in Time」は読んだことがないのですが、主人公のMirandaが大好きな本で、近所のおばちゃんに少しづつ話の内容を語っているところがあり大まかな内容はわかります。SSS書評によるとYL7~からのようなので、こちらの方がててこずりそうですね。(苦笑)

大人も子供も楽しめる1冊でした。
新年1冊目はステキな本に出会えたかな。

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小さなスプーンおばさん―Little old Mrs Pepperpot【講談社英語文庫】小さなスプーンおばさん―Little old Mrs Pepperpot【講談社英語文庫】
(2001/07/06)
アルフ・プリョイセン、Alf Proysen 他

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YL:4.5~5.0
語数:16000

古書で見つけたので買ってみました。
日本では「スプーンおばさん」として過去にアニメ化されているようですね。
ちょっとだけ見た事あるような…?

ある朝起きたら胡椒入れくらいに小さくなっていたMrs Pepperpot。
あわてふためくわけでもなく、それならそれで上手くやらなくちゃと、ねずみやネコ、イヌはては風や太陽、フライパンまでとも話が出来てしまって味方につけちゃいます。

ファンタジーは好きなジャンルだけどこれはちょっと好みに合いませんでした。
小さなお子さんには好まれそうな気はします。

Mrs Pepperpotの短編が5編と、それ以外の短編7編収録されてます。

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霧のむこうのふしぎな町 【講談社英語文庫】霧のむこうのふしぎな町 【講談社英語文庫】
(2001/12/14)
柏葉 幸子

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YL:4.6
語数:28000

ジブリの「千と千尋の神隠し」のヒントとなった児童小説だそうです。
所々に「ここ、そうじゃないかな…」と思うようなところとか、全体の印象のようなものが似てるのかな~と感じました。

小学6年生のリナが、夏休みに父の薦めで東北のとある場所にある「霧の谷」にひとりで旅をすることになります。
「駅に着いたらすぐ分かるから」と父の言うこととは違い、だれも「霧の谷」を知りません。
そして風に飛ばされた傘を追っていつのまにか「霧の谷」へ…。
礼儀正しく挨拶をするリナに下宿屋の主人というPicotteばあさんは
「Those who do not work may not eat」
そして不思議な町の変わったお店を順番にお手伝いに行くことになります…。

近頃は和書の児童書を読む機会はないので、英訳とはいえ雰囲気が違ってちょっと懐かしい感じがしました。
子供の頃図書館で読んだお気に入りだった本とか、今度探してみようかな。

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The Invasion (Animorphs)The Invasion (Animorphs)
(2011/05)
Katherine Applegate

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YL:4.5
語数:33612

昨日の記事に書いた人気シリーズの再販ものです。
リンクは再販のものですが、私の持ってるのは古書なので表紙が今のものとは違ってます。

この物語はそこはかとなくマンガちっく。
脳内映像しやすいというか、各章も短くて、読み進めやすいんですけどね。

とあるシーン。

「うえっ」

あれはいけません。
思い出したくもないです。

苦い思い出となって記憶に残ってしまう本となってしましました…。




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Nancy Drew 01: The Secret of the Old ClockNancy Drew 01: The Secret of the Old Clock
(1930/05/01)
Carolyn Keene

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YL:4.5
語数:36000

あいかわらずのペースでやっと読了です。
後半慣れて来たので気にせず読めるようにはなりましたが、やっぱり紙の本の方がいいかな。
kindleならもっと読みやすいのかなぁ…。
実物をまだ見た事ないけどソニーリーダーと同じような感じで見えるのかな。
まだまだ紙の本の方が安い場合も多かったりするし、積読本も沢山あるので、しばらくはipodでたまにダウンロードして楽しむ程度にして購入は考えず…ってところかな。

さて読了の感想です。

主人公は弁護士の父を持つ18歳の少女ナンシー。
誕生日に買ってもらった車はコンバーチブル。かなり活発な印象の少女です。
運転中に、トラックを避けようとした小さな女の子が橋から転落するのを目撃し、助けたところから今回の話は始まります。

初版が1930年というから、所々時代を感じさせるところもご愛嬌ってところでしょうか。
「ミステリー」っと思って期待するとちょっと期待はずれになってしまうかもしれません。

初期の56作品は、「オリジナル・クラシック」と呼ばれ世代を超え、長く子供たちに愛されている作品だどうです。
最近の子供が読んでるかどうかは知らないのですが、日本で例えると、子供の頃読んだ江戸川乱歩の少年探偵団のようなもんかな。

一番新しいシリーズは「Girl Detective」というシリーズで、ハイブリットカーに携帯電話といった時代を反映した設定になっているようです。
いろんなシリーズが刊行されているようなので、それぞれの時代の「ナンシー・ドルー」を比べ読みするのも楽しいかもしれませんね。

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Nancy Drew 01: The Secret of the Old ClockNancy Drew 01: The Secret of the Old Clock
(1930/05/01)
Carolyn Keene

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数ヶ月前にipod touchを買ったのですが、kindle for iphoneで初ダウンロード購入してみました。
サンプルはいくつかダウンロードしてみて読んではいたんですけどね。
円高なのでお安いのですが、まだまだ紙の本の方が安いんですよね。
でも、読んでみたくなって「ポチッ」しちゃいました。
しかし、当初はkindleのアプリから直接購入できたのが(サンプル含む)出来なくなってしまったのがちょっと不自由です。

なんとなく慣れなくて紙の方が読みやすいかも…と思いつつボチボチ進めます。
アメリカのドラマ観てたりとか、アメリカの児童書とか読んでたりするとよく耳にしたり目にするんですよね「Nancy Drew」って。前々からちょっと気になってました。
昭和初期に書かれたミステリーなので、ちょっと違った雰囲気で面白いかも…と楽しみにしています。

そういえば何年か前にこんな映画もあったよね。
美少女探偵ナンシー・ドリュー [DVD]美少女探偵ナンシー・ドリュー [DVD]
(2008/06/11)
レイチェル・リー・クック、ジョシュ・フリッター 他

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wikiの記事を読んでみると初めに書いたCarolyn Keeneさんの後を継いで、何人かの代作者によっていろんなシリーズで書かれているそうです。
記事はこちら

とりあえずシリーズの1作目のこちらを読みます。
面白かったらまた続きを「ポチッ」するかもです。

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King of Murder (Herculeah Jones Mystery)King of Murder (Herculeah Jones Mystery)
(2007/02/15)
Betsy Byars

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YL:4.5
語数:22092

シリーズ6冊目になります。
刊行されているのは7冊のようなのであと残り1冊です。
ストーリーにちょっと緊張感があって、子供向けと言えども面白くて気に入っているシリーズなので読み終わってしまうのはちょっと残念です。
作者のBetsy Byarsさんを検索してみたらかなりのご高齢で、2007年以降新しいものは書かれていないようなので、このシリーズはこれで終わりかもしれませんね。
7巻読んでみないと分かりませんが、完結してるか、してないか。

気に入った面白いシリーズって、探すの結構大変なんだよね。
おすすめとかあったら教えて欲しいです。

さてさて、今回は…。
いつもは一緒に行動している仲良しのMeat君との関係にヒビ?が入ってしまいます。
そして単独で調査するHerculeahでした。
無鉄砲なHerculeahに毎度のことながら危険が迫ります…。
表紙の絵に手がかりというか、話のポイントになるものが(最近気づいた)書かれていたりすので、読む前にじっくり表紙を眺めておくといいかも。(笑)

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Percy Jackson: The Demigod Files (Percy Jackson & the Olympians)Percy Jackson: The Demigod Files (Percy Jackson & the Olympians)
(2010/01/07)
Rick Riordan

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YL:4.5~5.0
語数:24559(出版社提供)

Percy Jacksonシリーズの外伝。
最終決戦の前あたりの話、短編3話と主要登場人物へのインタビュー、人物図鑑、訓練所の地図などが収録されています。

2万語超程度で3話が収められているので、それぞれの話はあっさりとはしてますが十分に楽しめました。
人物図鑑は1巻に載っていればもっと楽しめたかも…。
ビッグスリーのdemgodが一緒に活躍した3話目も面白かったですが、訓練所では敵対しているClarisseと力をあわせて問題を解決する1話目も組み合わせが面白かったかな。

連休中に映画を録画しておいたので近々観ようかと思います。
DVDはこちら↓
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 [DVD]パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 [DVD]
(2011/01/07)
ローガン・ラーマン、アレクサンドラ・ダダリオ 他

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The House of Mirrors (Ulysses Moore)The House of Mirrors (Ulysses Moore)
(2007/09)
Ulysses Moore

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YL:4.5?5.0
語数:38971(出版社提供)

Ulysses Mooreシリーズ3冊目です。
謎が少しづつ解き明かされて来ました。

無事に戻ったJason、RickとJuliaは奪われてしまった地図の謎を求めてKilmore Coveの町を奔走します。そして思いがけない町の秘密を知ることになります…。

英訳版は次の本までしか刊行されていないようなのですが、次で話に区切りが付くのでしょうか?

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The Family Under the BridgeThe Family Under the Bridge
(1989/02/15)
Natalie Savage Carlson

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YL:4.4
語数:17747

クリスマス本5冊目です。
絵本などばかりだったので、ちょっとだけ読み応えのある児童書でも・・・。

クリスマスも間近、この時期はセーヌ川の橋の下に移り住むことにしているホームレスArmand。
しかしそこには夫を亡くし家を追い出されてしまった母親と子供たちが。
自由がなにより大事で何ものにも束縛されず生活してきたArmandでしたが、いっしょに生活することになります。
サンタさんを信じている子供たちが望むものは「家(house)」でしたが・・・。

心温まるお話です。
機会があればぜひこの時期に・・・。


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Ulysses Moore: The Door to TimeUlysses Moore: The Door to Time
(2006/01)
Pierdomenico Baccalario

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YL:4.5
語数:35648

いつ買ったかはっきり覚えてないんですが・・・。
なにか面白そうな本はないか・・・と探して確かブッククラブで買った?かな。

ずいぶん放置してあったので持っているPB版は古書でしか手に入らないようなので入手何のHC版にリンクしています。

都会のロンドンからとある田舎の古い洋館Argo Manorに引っ越してきた双子のJuliaとJason。
元の持ち主Ulysses Mooreは村にも一度も姿を現すことのなかった謎深き人物らしい。
友達になったRickと3人で崖下の海に行ったときに偶然見つけた古文書。
Ulysses Mooreが遺した蔵書をヒントにArgo Manorを探検し・・・。

1巻は本格的な冒険が始まるまでのミステリーなお話。
どんな展開になっていくのか楽しみなシリーズですが、1巻の最後の方に次に続く話の展開がありました。
今のところ4巻まで刊行。

偶然翻訳版があるのを見つけ、さらに検索したら日本語の公式サイトなるものを発見。
また、他サイトの記事で世界18カ国で翻訳され、100万部を突破している人気シリーズらしいです。

日本のオフィシャルサイトはこちら
アメリカの出版元Scholasticのサイトはこちら

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Ramona the Pest (Ramona Quimby)Ramona the Pest (Ramona Quimby)
(1992/02/01)
Beverly Cleary

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YL:4.5
語数:26157

Ramonaちゃんシリーズ2冊めです。
幼稚園に入学するRamonaちゃん。
はりきって登園するものの、空回りのRamonaちゃん。自分なりの基準があるようなのですが上手く伝えられずに苦境に陥ります。

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Beezus and RamonaBeezus and Ramona
(1990/05/01)
Beverly Cleary

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YL:4.5
語数:22012

以前から気になっていたシリーズでした。
↓のお得なBOXセットを見つけたのでついに買ってしまいました。
Ramonaちゃん登場のお話8巻がセットになっています。

とっても楽しく、面白かったです。SSSの書評はYL:4.5になっていましたが、もう少し低いかも?
Judy BlumeさんのFudgeくんシリーズの女の子版のような雰囲気です。
ここまでひどくはなかったと思いたいですが、末っ子の私は主人公のRamonaちゃんのように周りを困らせていたのかなぁ…?
比較的本を読むのが好きなおとなしいタイプだったと自分では思っているのですが。

このお話ではRamonaちゃん4歳ですが、巻を追うごとに成長していくお話のようなので、先が楽しみなシリーズです。20000語程度で気軽に読めるのも良いですね。
話の中に出てくるHENRYくんもシリーズで書かれているようなので、こちらが読み終わったときにどうするか考えることにします。

大人ななPBを読んでみたい…と始めた多読でしたが、意外や児童書が楽しくてハマッてしまってます。
日常を書かれたこのシリーズやファンタジー、SF、など様々なジャンルで飽きることなく大人が読んで十分楽しめる本沢山ありますよね。

The Complete Ramona CollectionThe Complete Ramona Collection
(2009/10/01)
Beverly Cleary

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Disappearing Acts (Herculeah Jones Mystery)Disappearing Acts (Herculeah Jones Mystery)
(2006/09/21)
Betsy Byars

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YL:4.5
語数:21254

Herculeah Jones Mysteryの5巻です。

今回は・・・。
4月1日にHerculeahの親友Meatがcomedy classに参加したときに男性トイレで女性の死体を発見します。
クラスに戻り異変を先生に伝え確認に行ったところその死体は消えていました。
エイプリルフールの嘘だったのか?
いつもはHerculeahが事件のきっかけなのですが、今回はMeatなんですよね。 肝心の死体は消え、死体の近くに落ちていた財布から手がかりを得、捜索を始めるのですが・・・。

今回も面白かったです。

 

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The Velveteen RabbitThe Velveteen Rabbit
(1999/04/01)
Margery Williams

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YL:4.5
語数:1650

多読を始める以前、8年くらい前の英会話教室に通っていた頃にamazonで買った本です。

当時読もうとした後が鉛筆で書き込まれていました。
今読んでも未知語があるのに、当時なら辞書を引きながらでもかなり苦しかったでしょうね。(苦笑)
2ページ目で挫折していたようです。

子供の頃のお気に入りだったおもちゃや本のことを思い出しました。
引越しを重ねるたびに不要になったと処分されてしまいましたが、大好きだった何度も何度も読み返してボロボロになった絵本、一緒に遊んだおもちゃたち、当時のものは手元にはなくなってしまっているけど、記憶中にはちゃんと残っているものですね。

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Death\\\'s Door (Herculeah Jones Mystery)Death\\\'s Door (Herculeah Jones Mystery)
(2006/06/01)
Betsy Byars

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YL:4.5
語数:21718

Herculeah Jones Mysteryの4巻です。
無理せずとも2日くらいでゆったり読める長さが気に入ってるシリーズ。
もちろん面白いです。
今回は…。
親友のMeatが誰かと間違われて銃で撃たれそうになります。そしてHerculeahはMeatの叔父に誘拐?
ドキドキの展開です。

7巻までしかなく、一気読みはもったいないので次はちょっと違う本読もうと思います。

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Dead Letter (Herculeah Jones Mystery)Dead Letter (Herculeah Jones Mystery)
(2006/06/01)
Betsy Byars

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YL:4.5
語数:23931

リサイクルの青いコートを買ったHerculeahですが、ポケットから「死にたくない、あの人に殺されてしまう・・・」と、助けを求めた手紙が入っていました。
元の持ち主だった人物が書いたのか?
仲良しのMeatと一緒に持ち込んだ人物を探し始めるのですが・・・。

今回は死体こそ登場しませんでしたが、やっぱりHerculeahの身に危険が迫ります。
語数ほどほどで謎解きもほどほど。(笑)
手軽さが気に入ってます。
ネタバレはないですが、前作の話もちょっとだけ登場するので、シリーズ順番に読んだ方が良いかと思います。

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A Straw for Two (Ink Drinker)A Straw for Two (Ink Drinker)
(1999/09/07)
Eric Sanvoisin

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YL:4.0
語数:2849

Ink Drinkerの2巻になります。
本のインクを吸うDraculinkに噛まれ、ストローで本の活字を吸う美味しさを知ったOdilonでしたが、そのことを誰にも話せず孤独を感じるのですが…。

今回はOdilonのかわいらしい恋のお話でした。
吸った本によって変われるっていうのも面白いです。

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The Ink Drinker (A Stepping Stone Book(TM))The Ink Drinker (A Stepping Stone Book(TM))
(2002/02/12)
Eric Sanvoisin

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YL:4.2
語数:2340

先月だったか、白金台のBOOKOFFに行った時にシリーズ4冊、それもHCを見つけて「これ全部買わないと」と購入してきたものです。
実は多読を始める何年か前にPB版の1,2巻を買って持っているのですが、HCが揃うなら全部買うしかないよね。
当時はもちろん歯が立たず、苦いトラウマにもなった本でした。(苦)

それでも全部買い揃えたいと思っていたのですが、気づいた時にはPB版は入手不可になっていました。
確か日本語にも翻訳されていると聞いたので、持ってない巻は翻訳で補おうと思っていたのです。


ヴァンパイアなのに血液のアレルギー?(笑)
どんな結末か・・・と思ったら、そんなオチだったのですね。
続きが楽しみです。



分厚いあの本は今のところ8章までたどり着きました。
通勤電車であの厚さと重さはけっこう辛いものがあります。
長々とも持ち歩くのは嫌になってしまいそうなので、週末も出来たら読み進めたい。(希望)

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Who Was Walt Disney? (Who Was...?)Who Was Walt Disney? (Who Was...?)
(2009/04/16)
Whitney Stewart

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YL:4.0
語数:7323
e-book

ミッキーマウスの生みの親、ウォルト・ディズニーさんの伝記です。
最近気に入ってるこのシリーズ、「あんた誰?」を選ぶつもりだったのですが、思わずこちらをポチってしまいました。

いろんな苦労があったんですねぇ。
東京ディズニーランドも開園27年目。
開園当時新浦安に住んでいた私は、プレオープンの市民招待を受けて嬉々として朝から晩まで遊んだことを今でもよく覚えています。
近くに住み続けているのに、近くて遠いところなんですよね。
久しぶりに行ってみたくなりました。

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The Mystery of the Hidden House (Mysteries)The Mystery of the Hidden House (Mysteries)
(2003/04/03)
Enid Blyton

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YL:4.0
語数:41000(概算)

Enid Blytonの「5人と1匹」シリーズの6巻になります。
ずいぶん前になりますが、買った当時在庫のあるもののみを購入したのですが、分かる範囲で全15巻、そのうち5冊を持っています。4冊目読了です。

久しぶりに帰ってきたFattyが寄宿学校から戻って来ます。
みんなで駅まで出迎えるのですが、変装の上手いFattyのこときっと変装した姿で汽車から降りてくるはず…と彼だと思い込んで出迎えた相手はじつはおまわりさんMr.Goonの甥だったのです。
5人は都合よく事件が起こるはずもないのにMr.Goonから探偵の真似事をして甥を巻き込むなとクギをさされ面白くありません。
Mr.Goonと甥Ernをからかってやろうと嘘の事件をErnに話すのですが…。

先日読んだ子供向けのミステリーつながり…ということで積ん読本から選んで読んでみました。
こちらは難しい謎解きも無くてほのぼのとした雰囲気もあります。A to Zシリーズにちょっと似たところもあるかな。
長さも読みやすさもほどほど…といったところでお薦めです。


翻訳本も3冊刊行されていて、「なか見!検索」でちょっと眺めてみると、1冊に2、3話分収録されているようです。
シマウマ読みするにも丁度よいですね。
ミルトン屋敷の謎 五人と一匹 (1)ミルトン屋敷の謎 五人と一匹 (1)
(2002/12)
エニード・ブライトン

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Herculeah Jones Reissue #2 (Herculeah Jones Mystery)Herculeah Jones Reissue #2 (Herculeah Jones Mystery)
(2006/03/02)
Betsy Byars

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YL:4.5
語数:24402

Herculeah Jones Mysteryシリーズ2冊目です。
刑事の父と探偵の母を持つHerculeah。
今回は死体の第一発見者となってしまいます。
殺されたのはMadame Rosaという占い師、目撃者は彼女の飼っているオウムのTarotだけ。
そしてそのオウムは「Beware Beware」と叫び…。

作者のBetsy Byarsさん、語数を調べるのにScholasticで調べたのですがとっても沢山の児童書をお書きになっているようです。でも日本での翻訳はあまり無いようですね。
気負わなくても読めるほどほどの長さで、ちゃんとミステリーにもなっていて面白いです。
ジャケ買いをしたシリーズなのですが正解でした。

 

 

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FiregirlFiregirl
(2007/06/01)
Tony Abbott

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YL:4.5
語数:31405

タイトルから主人公は女の子だと思って読み始めたのですが違ってました。
前々から気になっていた本、読む機会が巡って来ました。

Tomは汗っかきのちょっと太めの目立たない男の子。
クラッシックカーのコブラが好きで、クラスでもあまり目立たない存在で、思いを寄せる女の子とは自分の妄想のなかだけはスーパーヒーローなれるのをひそかに楽しんでいる。
ある日、先生からクラスにJessicaという女の子が転校して来ること、その子は酷い事故に合い、そのことで心の準備をしておいて欲しいと告げられる。
焼け爛れた容姿にクラスの子供たちはどう接してよいのか戸惑います、そしてそれだけの理由で忌み嫌うTomの親友Feff…。

人は外見だけで判断してしまうことが多いのも事実です。
それを乗り越えて接するのは勇気がいることもあります。
重い題材の物語でしたが、乗り越え成長したTomの姿が清々しくもありました。
主人公と同世代の子供にぜひとも読んでもらいたいと思う本です。もちろん、大人もね。

翻訳本もあるようです。↓こちら

ファイヤーガールファイヤーガール
(2007/06)
トニー アボット

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Lily Quench 7 The Search for King DragonLily Quench 7 The Search for King Dragon
(2005/02/17)
Natalie Prior

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YL:4.0
語数:32535

とうとう最終巻になってしまいました。
Dragon退治がきっかけでQueen Dragonと出会ったLilyでしたが、かけがえのない親友となり、様々な冒険でお互いを信頼し、助け合い、困難を乗り越えて来ました。
そして、とうとうEye StoneからGordonが戻り、Ashbyに侵攻して来ることがわかります。
時を同じくして、Lilyの夢に出てきたKing Dragonに従い、LilyとQueen Dragonは魔法で守られ選ばれた人しかたどり着けないという最後の楽園に向かいます。
AshbyとLily、Queen Dragon、King Dragonの運命は・・・。
今までの冒険の数々がすべて絡んで盛りだくさん感動の最終話です。

読み終えていた4巻までの再読から始まったLily Quenchの冒険。
子供向けとはいえなかなか読み辛くサクサクとは行かなかったけど、とっても面白かったです。
また話を忘れた頃、Lilyの冒険に会いに再読したなぁ?と思います。

短編でいいから、HPとかでその後の話ちょこっとあったりしたら嬉しいなぁ・・・。

 

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