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Magic Tree House Fact Tracker #6: Space: A Nonfiction Companion to Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House Fact Tracker #6: Space: A Nonfiction Companion to Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))
(2002/02/26)
Mary Pope Osborne、Will Osborne 他

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YL:3.5
語数:5761

昨日は金環食でしたが、皆さんちゃんと見られましたか?
私の住んでるところでは、直前まで雲に覆われていましたが金環食が始まると同時に雲に切れ間が出来てちゃんと見ることが出来ました。
日食グラスもちゃんと役に立ってよかったです。

内容がちょっと関係してるかな・・・と思って読むことにしました。
簡単ではありましたが、ちゃんと日食についても書かれていましたよ。
目新しい内容はありませんでしたが、楽しく読みました。
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Magic Tree House #29: Christmas in Camelot (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #29: Christmas in Camelot (A Stepping Stone Book(TM))
(2009/08/25)
Mary Pope Osborne

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YL:3.1
語数:11092

クリスマスの話は何かないかなぁ~と探して引っ張り出して来ました。

もうすぐクリスマス。
ジャックとアニーは学校の帰りに白い鳩が枝に留まっているのを見つけます。
アニーはMからの使いでツリーハウスが戻っていることを悟ります。
行ってみるとキャメロットへの招待状があり早速2人でキャメロットへ向かいましたが、出迎えてくれたモルガンの様子はやつれ周りの様子もどこか変です。それに招待状など出してはいないと言うのです。
アーサー王の敵モードレッドの魔法使いが魔法をかけて王国のすべての楽しみを奪ってしまったことを知り、
2人はキャメロット王国を救うため、魔法の水を求め冒険に出ることになりました。

なかなかPB版の出版がなかった29~31巻でしたが、やっとそろいました。
ちょっと待ってた甲斐があったかな。
初めて読む人にも分かるように物語の始めにかんたんな説明があります。

途中32~36巻までは読了済み、29~31巻の刊行を待って読むのを止めていたのですが、ほどほどの読み応えと読むとやっぱり楽しいので未購入の41巻からも買おうかな…と迷ってます。
PB版は今月の24日に43巻が、HC版は47巻が27日、48巻が来年の7月に刊行が予定されているようです。
これなら追いつけそうですもんね。




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Magic Tree House #36: Blizzard of the Blue Moon (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #36: Blizzard of the Blue Moon (A Stepping Stone Book(TM))
(2007/12/26)
Mary Pope Osborne

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YL:3.0
語数:11700

久しぶりのMTHでござます。
なんだかダラダラ気分で長いのを手にする気力が萎えてしまったので、サクサク行けるものでしばらくリハビリしたいと思います。

今回のお話Merlin Missionは、捕らえられているユニコーンを助けるために1938年の寒??いNYに行く事になります。
わずかな手がかりから推理してユニコーンを探します。相変わらずの突撃隊長Annie健在でございました。

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Magic Tree House #35: Night of the New Magicians (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #35: Night of the New Magicians (A Stepping Stone Book(TM))
(2007/08/14)
Mary Pope Osborne

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YL:3.1
語数:11300

Magic Tree House シリーズ35巻です。
33?36巻は「Merlin Missions in Historical Times」その3話め。
今回はパリ万博へ行くことになります。

夏休みに国立新美術館で開催されていた「ルネ・ラリック」展に行ったのですが。
当時ラリックはパリ万博のフランスの出展に深く関わっていたので、当時の万博の様子や出展されていて現存している一部の硝子工芸品などの展示があったのを思い出し、そんなことで、この巻を読むのを楽しみにしていたのですが、ちょっと期待していたのとは方向が違っていました。

そうそう、HC版しかなかった29巻?32巻の「Merlin Missions in Fantasy Realms」ですが、
29巻の「Christmas in Camelot」のPB版が出版されましたよね。順次HC版しかなかった残り3巻も発売になるんでしょうか。
どうせ既刊なんだから一気に4冊まとめてPB版出版してくれればいいのになぁ?と、思うのでした。

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Magic Tree House #34: Season of the Sandstorms (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #34: Season of the Sandstorms (A Stepping Stone Book(TM))
(2006/12/26)
Mary Pope Osborne

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YL:3.5
語数:11486

Masic Tree Houseの34巻です。
「Merlin Missions in Historical Times」の2話め、今回は昔、昔 9世紀の頃のバグダッドです。
Caliphの世界に知識を広げる活動を手助けするため、バグダッドへ向かう2人。
旅の途中に出会ったMamoonとい人物に宝が入ってるという木箱を預かります。
宝とは何か?無事届けることが出来るのか?そしてCaliphには会えるのか?

Caliphって?と検索したらこんな人でした。こちら
世界史は弱いんだよねぇ?。

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Ancient Rome and Pompeii: A Nonfiction Companion to Vacation Under the Volcano (Magic Tree House Research Guide)Ancient Rome and Pompeii: A Nonfiction Companion to Vacation Under the Volcano (Magic Tree House Research Guide)
(2006/04/25)
Mary Pope OsborneNatalie Pope Boyce

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YL:3.5
語数:5837

Magic Tree House Research Guideを読むのは2冊目です。
本編の「Vacation Under the Volcano」のResearch Guideとなりますが、Pompeiiの記事より当時のRomeの人々の暮らしぶりや習慣、その時代の偉人の紹介の方が多いです。
物足りない感も少々ありますが、子供向けに易しく解説されているので、分かりやすく読みやすいです。
分からない単語も写真やイラスト、AnnieやJackの解説で十分理解が出来るようになっています。

Magic Tree House Research Guideも今年の7月に20冊めが出版予定になっているようで、手元にあと2冊持っていますが、興味の持てそうなタイトルはおいおい購入して読んでみたいかな・・・と思います。

病院での待ち時間にちょこっと読んで来ました。

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Carnival at Candlelight (Magic Tree House)Carnival at Candlelight (Magic Tree House)
(2006/06/27)
Mary Pope Osborne

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YL:3.5
語数:12000

久しぶりのMagic Tree Houseシリーズです。
29巻からスタートしたかったのですが、なぜか29?32巻はHCしか出版されていないんですよね。
29巻からは「Merlin Missions in Fantasy Realms」
33?36巻から「Merlin Missions in Historical Times」ということで、実際にある場所に冒険に出る話のようです。また4巻ごとにテーマが決まってるのかな。
ペラペラページをめくると37巻からは実在した人物がテーマになっているようです。タイトルは見つかりませんでしたが・・・。
実は38巻の「Monday with a Mad Genius」で登場するらしいダビンチの話が読んでみたくて、ついでにPB版で揃えられる33?37巻も一緒に買いました。


未読の29?32巻の間にどうやら新しいキャラクターが登場したようで、TeddyとKathleenという人物がTree Houseで2人を待っていました。
いつものリサーチガイドとTeddyとKathleenからもう1冊渡されます。
そして魔法を使う資格があるかどうか10の魔法を使って4つの旅をしなければならなくなります。
今巻は250年前のイタリアのヴェニス。

気軽に読めて、且つ28巻までのシリーズの倍ほどの長さもあるので読み応えも少し出てきました。

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High Tide in Hawaii (Magic Tree House)High Tide in Hawaii (Magic Tree House)
(2003/03/25)
Mary Pope Osborne

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YL:2.5
語数:5965

2人は4つ目の魔法を探しに人が住み始めた頃のハワイへ。
shipを作るはずなのですが・・・。
現地の同じ年頃の兄妹と出会いサーフィンをすることに。

28冊完読しました。
日本ではあまりなじみのない話もありましたが、どの巻も楽しく読むことが出来ました。
易しい本とはいえ、まだ知らない単語は登場します。
また話の内容を忘れた頃に読み返してみるのも楽しいかもしれませんね。

シリーズはまだまだ続いてるようですが、一応4冊づつの話はこれで終わりのようです。
29巻からは「Merlin Missions」というシリーズになっているようです。
順番に読みたいのですが、既刊の中の数冊はHCしか入手できないようです。
PBでそろえられるようになったらまた続けて読んでみたいと思います。

今まで探したことがなかったのですが公式のHPもありました。
こちら(英語)

日本語の公式のHPもありました。
こちら

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Thanksgiving on Thursday (Magic Tree House)Thanksgiving on Thursday (Magic Tree House)
(2002/09)
Mary Pope Osborne

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YL:2.5
語数:6001

2人は1621年の初めての感謝祭に行くことになります。
「Thanksgiving」は最近耳にするようにもなりましたが、どんなことが始まりで行われるようになったのか知識ゼロだったので、読んでいてもあまりピンと来ませんでした。
読み終わった後で調べてみてやっと何のことだか話の内容がスッキリしました。(苦笑)

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Good Morning, Gorillas (Magic Tree House)Good Morning, Gorillas (Magic Tree House)
(2002/07)
Mary Pope Osborne

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YL:2.5
語数:5847

2人ははアフリカのCloud Forest に行き、そこでゴリラの家族と出会います。
今回はほっこり心が温かくなるようなお話でした。
あんな風にゴリラと交流できれば楽しいだろうなぁ?と思いました。

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Stage Fright on a Summer Night (Magic Tree House)Stage Fright on a Summer Night (Magic Tree House)
(2002/03/12)
Mary Pope Osborne

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YL:2.5
語数:6117

今までは誰かを助ける為とかに冒険に出ていた2人でしたが今回はちょっと志向が変わって自分たちが魔法を覚える為の冒険に出ます。
そして今回出かけた先は1600年のイギリスへ。

読んでいて真っ先に思い出したのがこちらの映画でした。
恋におちたシェイクスピア (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第1弾)恋におちたシェイクスピア (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第1弾)
(2008/03/13)
グウィネス・パルトロウ.ジョセフ・ファインズ.ジェフリー・ラッシュ.コリン・ファース.ベン・アフレック.ジュディ・デンチ

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発売は来週になるようですが、ベスト版でお安く買えるようになるようです。
何年か前にスカパーで放送されているのを観たのですが、時代設定がまんま同じだったので内容がとてもよくつかめました。
グウィネス・パルトロウがとっても素敵でチャーミングな映画、こちらもお薦めです。

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Earthquake in the Early Morning (Magic Tree House)Earthquake in the Early Morning (Magic Tree House)
(2001/07/24)
Mary Pope Osborne

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YL:2.5
語数:5552

4つめのWritingを探しに1906年4月18日のサンフランシスコへ。
2人ともいつも行きたいと思っていたところだったので喜んでいたのですが・・・。
日本に住んでいたら必ずどこかで遭遇する地震、それも2人は大地震に遭遇してしまうことに・・・。
無事4つめGet出来るのか、無事帰れるのか、そしてCamelotを救えるのか・・・。

もう13年前にになるのですね、阪神淡路大震災。
その後も大きな地震に見舞われている日本ですが、物語のサンフランシスコの地震も早朝ということだったので、真っ先に思い出されました。
朝起きてテレビを付けた時に飛び込んで来た高速道路が横たわっていた映像。
今でも鮮明に思い出されます。
とても他人事には思えないエピソードでしたが、なんの備えもない我が家だったりします。
一応家具とかは倒れないような措置やニャンコのご飯の買い置きくらいかなぁ・・・。
もうちょっと非常時の備えを考えてみなくちゃ・・・と思ったhanazoでした。

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Twister on Tuesday (Magic Tree House)Twister on Tuesday (Magic Tree House)
(2001/03/27)
Mary Pope Osborne

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YL:2.5
語数:5046

今回は1870年代のカンザスへ。オープニングのイラストでまるで大草原の小さな家だぁ?と思ってしまいました。
そういえばローラが結婚し、子供を授かったのちに竜巻が来たシーンがありましたよね。

竜巻でもうひとつ思い出したのが、確か竜巻の規模を現す単位を日本人が作ったとテレビで観たのを思い出し検索してみました。
調べた記事はこちら

何年か前にヘレン・ハント主演で「Twister」という映画もありましたよね。
その映画であの竜巻はF3クラスだとかF4くらいだとかいう台詞があったような・・・。

今回もAnnie勇敢でした。

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Revolutionary War on Wednesday (Magic Tree House)Revolutionary War on Wednesday (Magic Tree House)
(2000/09/26)
Mary Pope Osborne

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YL:2.5
語数:4989

今回は独立戦争の時代へ行きます。
今回はジョージ・ワシントンが登場します。
この方はさすがに知ってますとも。(笑)

JackとAnnieは1776年12月25日クリスマスの夜、秘密の作戦に赴くワシントン率いる軍に遭遇します。
いつもJackが持っているResearch Guideを読むシーンでも簡単ですがその模様を説明するくだりがありました。
詳しくは知らないのでこれもやっぱりMagic Tree House Research Guideを読んでみたくなりました。

この巻のResearch Guideはこちら
American Revolution: A Nonfiction Companion to Revolutionary War on Wednesday (Magic Tree House Research Guide)American Revolution: A Nonfiction Companion to Revolutionary War on Wednesday (Magic Tree House Research Guide)
(2004/08/10)
Mary Pope OsborneNatalie Pope Boyce

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Titanic: A Nonfiction Companion to Tonight on the Titanic (Magic Tree House Research Guide)Titanic: A Nonfiction Companion to Tonight on the Titanic (Magic Tree House Research Guide)
(2002/08)
Will OsborneMary Pope Osborne

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語数:5763

観ていない人はいないくらい有名な映画「Titanic」
本文にもありましたが1997年に公開だったんですね。
当時映画とあわせて沈没したタイタニックの映像などがテレビの特番で放送されてたように記憶しています。
映画も観たし、ビデオも買ったし、テレビで放送されたのを合わせると何度観たかなぁ・・・。
劇中のシーンを思い出させるような記述が沢山ありました。
当時撮られた写真と映画にあったシーンと重なるものもありましたし、記録に残されている出来事もちゃんと映画に反映されていたんですね。
これを読んだらまたビデオ観たくなりました。

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Civil War on Sunday (Magic Tree House)Civil War on Sunday (Magic Tree House)
(2000/05/23)
Mary Pope Osborne

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YL:2.5
語数:5755

Magic Tree Houseを28巻まで買い揃えた時に読むのを楽しみにしていた#21?#24巻。
その1冊め。
アメリカの南北戦争の只中に2人はやってきます。
話の中に「Clara Barton」という女性が登場するのですが、恥ずかしながら何をした人なのか知りませんでした。
アメリカ赤十字社を創設した方だったのですね。
検索したら「Clara Barton National Historic Site 」という晩年彼女が過ごした家が史跡として残されているようです。
HPを見つけました。(英文)こちらです。

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Dingoes at Dinnertime (Magic Tree House)Dingoes at Dinnertime (Magic Tree House)
(2000/03)
Mary Pope Osborne

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YL:2.5
語数:5154

さてTeddyの魔法を解くための最後のGiftを獲得するためにオーストラリアへ。
コアラ、カンガルーなどオーストラリア大陸固有の動物が登場します。

コアラは友人を訪ねて名古屋に行った時に見たことあるけどカンガルーって本物見たことあったかなぁ?。

と、上野動物園のHPにいったらカンガルーもちゃんといました。
事務所から歩いて行けるので前は土曜日の午後とか仕事帰りにふらっと立ち寄ったりしてたのですが、園内広いのでめったに足を運ばない西園にいるようです。
暖かくなったらカンガルーに会いに遊びに行きたいなぁ??。
上野動物園のHPはこちら

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Tigers at Twilight (Magic Tree House)Tigers at Twilight (Magic Tree House)
(1999/08)
Mary Pope Osborne

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YL:2.5
語数:5925

図書館からの帰り道、2人をTeddyが迎えに来てTree Houseへ。
3つめのGiftを見つけるために今度はIndia行くことに。

Annieは動物の言うことがわかってしまうんですね。
出会った動物たちの名前をちゃんと聞いてわかってしまうんですもん。

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Buffalo Before Breakfast (Magic Tree House)Buffalo Before Breakfast (Magic Tree House)
(1999/05)
Mary Pope Osborne

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YL:2.5
語数:5172

2つ目のGiftを探しに1800年代のアメリカ中部の大草原に行き、そこに住むLakota族というインディアンの部族に出会い当時の生活ぶりや生活習慣などを体験してきます。

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Tonight on the Titanic (Magic Tree House)Tonight on the Titanic (Magic Tree House)
(1999/03)
Mary Pope Osborne

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YL:2.5
語数:5137

Magic Tree House17巻です。
28巻まで手元に揃ったのでぼちぼち読んで行きたいと思います。

雨の降る夜、雨音に「Come now」と二人はTree Houseへと呼ばれます。
そこには子犬とメッセージが。
子犬に掛けられた魔法を解くために4つのGiftを集めて欲しいとあります。
そして、今回は歴史上最悪の海難事故、沈没する夜のTitanicへ。

いくら不思議な力で冒険をする二人でも歴史上の事実を変えることはできません。
今回はちょっと悲しい体験をした二人だったようです。
20巻で魔法が解けるであろう結末はどうなるのか楽しみです。

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Hour of the Olympics (Magic Tree House)Hour of the Olympics (Magic Tree House)
(1998/11)
Mary Pope Osborne

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YL:2.5
語数:5078

MTHの16巻です。
15巻で次はギリシャへ…と告げられていた2人。楽しみにしていたJackはパジャマに着替えるのももどかしく洋服を着たまま寝ていたほどです。
当時のOlympicsの様子、女性は学校にも行けず男女でかなり差別があった様子などが伺えます。

今年は閏年、北京オリンピック開催の年でもありますよね。
中国の環境汚染や、今騒がれている毒入り餃子など開催がどうなるのか・・・ちょっと心配でもありますよね。

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Viking Ships at Sunrise (Magic Tree House)Viking Ships at Sunrise (Magic Tree House)
(1998/08)
Mary Pope Osborne

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YL:2.5
語数:5453

Magic Tree Houseの15巻です。
中世のアイルランド、バイキングが沿岸を荒らしまわっていた頃にトリップします。
本を作るのがとても大変だったのがちょっとわかります。
でもバイキングの登場が少なくてちょっと拍子抜け。

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Day of the Dragon King (Magic Tree House)Day of the Dragon King (Magic Tree House)
(1998/04)
Mary Pope Osborne

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YL:2.5
語数:5318

今回は中国の秦の時代、Dragon Kingとして始皇帝が登場します。
教科書でおなじみの万里の長城や始皇帝陵の一部として何千体もの異なる顔で等身大の武士が作られ並べられていた兵馬俑の発見のニュースが思い出されました。
ウィキペディアで「兵馬俑」をしらべてみました。
記事はこちら
歴史でなじみのある話だったりすると読んでいても面白いですね。

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Vacation Under the Volcano (Magic Tree House)Vacation Under the Volcano (Magic Tree House)
(1998/03)
Mary Pope Osborne

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YL:2.5
語数:5821

すっかりMTHにはまってます。(笑)
今回は表紙&タイトルからも想像できますが、火山の噴火により消滅していまうポンペイの町に行きます。
無事 Master Librariansになった2人の初めての冒険です。無くなったある本を探して来るというもの。
しかしAnnieは行く前に悪夢を見たため気が進みません。
噴火の当日に遭遇してしまった2人は無事帰って来れるのか?

昨年、ポンペイの特集番組を観ました。探したらまだありました。
番組の公式HPはこちら
その記憶が鮮明に残っていたのでとても興味深く読めました。

持ってはないのですがぜひこちらも読んでみたくなりました。
Ancient Rome And Pompeii: A Nonfiction Companion to Vacation Under the Volcano (Magic Tree House Research Guide)Ancient Rome And Pompeii: A Nonfiction Companion to Vacation Under the Volcano (Magic Tree House Research Guide)
(2006/04/25)
Mary Pope OsborneNatalie Pope Boyce

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過去に関連本も読んでました。
記事はこちら
多読を始めた頃に読んだ本なので、今度再読してみます。
内容すっかり忘れてます。(汗)

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Polar Bears Past Bedtime (Magic Tree House)Polar Bears Past Bedtime (Magic Tree House)
(1998/01)
Mary Pope Osborne

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YL:2.5
語数:5659

夜中に目を覚ましたJackは窓にowlが来てるのに気づき、Mの使いだと思い急いでAnnieを起こしに行く。
Annieなら解ると思ったのだ。
#10、#11とTree Houseからの使いは動物だったんだよね?。
するとAnnieはすぐ来て欲しいんだという。
着替える間もなくパジャマにスニーカーという格好のままTre Houseへ・・・。

新たな謎を与えられた2人は北極へ向かうことに。
無事謎を解いた2人にもうひとつMは謎かけをします。

温暖化が心配されている昨今ですが、その北極が今回の舞台。
北極クマやアザラシ、エスキモーの人などが登場し、興味深く読めました。

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Lions at Lunchtime (Magic Tree House)Lions at Lunchtime (Magic Tree House)
(1998/01)
Mary Pope Osborne

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YL:2.5
語数:5181

見慣れない動物を見かけたふたりはTree Houseへ。
今回はアフリカへの冒険。
買い物帰りだったJackのバックパックにはピーナッツバターとパンを入れたまま・・・。
キリンにハイエナ、ゾウ、ライオンなどいろんな動物やマサイ族の戦士と出会います。


アメリカが舞台になる児童書を読んでいると、ピーナッツバターのサンドウィッチやマフィン、ジャムなどがよく出てきます。
マフィンは好きだけどジャムやピーナッツバターのサンドウィッチはあんまり好きじゃないなぁ?。
Heartlandにもおじいちゃんが作るマフィンというのがよく出てくるのだけど、久しぶりに作って見たくなりました。
週末の連休にでも・・・と、思ったり。

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Ghost Town at Sundown (Magic Tree House)Ghost Town at Sundown (Magic Tree House)
(1997/10)
Mary Pope Osborne

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YL:2.5
語数:6147

MTHの10巻です。
今回は19世紀末のアメリカの西部へ・・・。
最近5巻まで読んだHeartlandを読んだおかげで馬関連用語がすんなり読めたのがちょっとうれしい。
今巻は最後のオチがちょっと良かったです。
オーディオブックが豊富に揃うのもこのシリーズの良いところですよね。今回はaudibleでダウンロードしてL&Rで楽しんでみました。
朗読の最後に歌が入ってました。歌詞も巻末に載っているので、もちろん一緒に歌いましたとも。(笑)
日本語の歌詞は昔知っていたような気がするのですがすっかり忘れています。
メロディーはなじみのある人がほとんどだと思うのですが、カウボーイの歌だとは知りませんでした。

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Dolphins at Daybreak (Magic Tree House #9)Dolphins at Daybreak (Magic Tree House #9)
(1997/04)
Mary Pope Osborne

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YL:2.5
語数:4761

語数:ある日JackとAnnieは同じ夢でMから「Tree Houseに来て」とメッセージを受け取ります。
そしてMaster Librariansになるためのテストを受けることになります。
そして新たな冒険へ・・・。
小さな潜水艦に乗って海のなかへ。タコやサメ、そしてイルカたちと出会います。

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Magic Tree House Books #5-8: Night of the Ninjas/Afternoon on the Amazon/Sunset of the Sabertooth/Midnight on the MoonMagic Tree House Books #5-8: Night of the Ninjas/Afternoon on the Amazon/Sunset of the Sabertooth/Midnight on the Moon
(2002/05)
Mary Pope Osborne

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YL:2.5
語数:
#5-5270
#6-4748
#7-4946
#8-5660

4冊でひとつの謎解きをするこのシリーズ。
偶然見つけたMagic Tree House、4つの冒険でMのなぞを解いたJackとAnnieでしたが、またMagic Tree Houseが戻って来ているのを見つけます。
そしてMからの「Help me」のメッセージを見つけます。
そして新たな冒険へ・・・。

今日は朝目覚めた時から2年ぶりの大雪の関東です。
庭は真っ白。
都心は3cmほどの積雪とニュースで放送されていますが、庭の雪は5cmは超えてると思います。
明日の通勤が憂鬱です。
朝ポストに新聞を取りに行った時「今日は一歩も外に出ない」と心に決めて本を読んだり、TVを観たり。
で、4冊セットの#5?#8読了です。
#4を読み終えた時にどんな風に先の話がつながっていくのかなぁ?って、だってTree Houseが無くなってしまったのだから。
そして無事Mを救出してTree Houseは無くなってしまいました。

最近易しい本を読みたくなってボチボチMTHのシリーズを買い集めてます。
これは16巻まで古書店でみつけてまとめ買いをしたもの。
洋書のバーゲンと同じくらいの価格であまりお得感はなかったけど一度に沢山揃ったので良しとして買ってきました。
4巻まで読んだ時はもうこれでいいや…と思ったシリーズでしたがシリーズコンプリートしたくなりました。
でもまだ続いてるんだよねぇ・・・確か。

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Magic Tree House の1~4を読み終えました。
一応謎は解けました。
このシリーズはこれで終わりにしようかなぁ・・・と思っていたのですが、どういう展開になっていくのか先が気になってしまいました。

Magic Tree House #1-4: Dinosaurs Before Dark/the Knight at Dawn/Muummies in the Morning/Pirates Past Noon Magic Tree House #1-4: Dinosaurs Before Dark/the Knight at Dawn/Muummies in the Morning/Pirates Past Noon
Mary Pope Osborne (2001/05/29)
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YL:2.5?3.5
語数:5270

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