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セロ弾きのゴーシュ [新潮CD]
セロ弾きのゴーシュ [新潮CD]

都内某所、勤め先近くの図書館の改修が終わり、先日より新装オープンとなったので仕事帰りに寄ってみました。
今まであった本が並べられてるだけなのに、すべてがピカピカに見えます。(笑)

フロアのレイアウトが変わったので一通り眺めて、目にとまったのが朗読CDでした。
英語ではオーディオブックで聴き読みをたくさんしましたが、日本語の朗読って聴いたことなかったんですよね。
タイトルに新しい本はないけど、苦手で読んだことない近代文学とか、いろんなタイトルがあったので数枚借りてきてスマホに入れて聴いてます。

英語だと集中力を要しますが、日本語は聞き流していても内容はちゃんと頭に入ってくるので、仕事帰りにボーっとしながら聴いていても大丈夫。
セロ弾きのゴーシュ、よたかの星、それから火垂るの墓、今は銀河鉄道の夜を聴き始めてます。
あと、向田邦子さんの作品も借りました。
しばらく楽しめそうです。
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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌


グラスホッパー 角川文庫
グラスホッパー 角川文庫

年明けに一時99円でダウンロード出来たので思わず「ぽちっ」してしまいました。
伊坂幸太郎、初めて読みましたが人気があるのも納得でした。
昨年映画化もされたんですね。
こっちもちょっと観てみたいかも。

機会があれば他の作品も読んでみようかと思います。

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(^∇^)(^-^)/
通い猫アルフィーの奇跡 (ハーパーBOOKS)
通い猫アルフィーの奇跡 (ハーパーBOOKS)

お薦めされてる記事をみかけたので、図書館にリクエストしました。

我が家にいるニャンがこんなにおりこうさんならいいけど。(笑)
でもとっても面白かったです。
ネコ好きさん必読ですよぉ~~。

原書は?と検索してたら、2作目が「近日発売 予約可」になっていたので、思わず「ポチっ」しました。
いつまでかは分かりませんが、ただいま¥228でお買い得のようです。
11月5日が待ち遠しいです。

火花
火花

購入予定も読む予定もなかったのですが、職場で回し読みしていただけたので読んでみました。

あれが純文学というのなら、私には純文学は向いてないのだと思います。
おまけにあの結末は面白くもなんともないです。

NHK Enjoy Simple English Readers Heroes and Giants
NHK Enjoy Simple English Readers Heroes and Giants


もうひとつ、昨年のEnjoy Simple Englishのまとめ本の中から「Heroes and Giants」も買いました。
5分間の番組なので、偉人さんのさわりだけ紹介程度です。
多読の人気シリーズ「Who was・・・?」のあらすじのような感じかな。

今回、amazonでポイント還元セール期間中でamazonポイントが50%還元且つ価格も割引されていたのを偶然見付けたので購入をしてみたのですが、毎日ちょこっとづつ聴いてるくらいが丁度良いかも。
但し、アプリをダウンロードすると音源が安価で購入出来るので易しい英語の聴き読みが手軽に出来るのがうれしい。
と、言っておいて音源の購入はしてないのですが・・・。
ちなみに価格は5タイトルすべて360円均一でした。

厨房のちいさな名探偵 (コージーブックス)
厨房のちいさな名探偵 (コージーブックス)

図書館で借りて読みました。

大統領の料理人シリーズの第1弾。
ホワイトハウスの厨房で働くアシスタントシェフのオリーが主人公。
ある日、ホワイトハウスに不法侵入した男が追われているところに遭遇してしまったオリー。
それが不幸の始まりだった・・・。

いくつか読んだコージーミステリーの中で一番コージー色が薄いかも。ミステリーというよりはサスペンスかな。
最後までドキドキハラハラしながら楽しめました。
秋には邦訳2巻の刊行が予定されているらしいです。
おいしそうなレシピも巻末に添付がありましたよ。

原書は7巻までkindle版確認できました。
続きが気になるので、サンプルだけダウンロードしてみました。読めそうなら購入してみるかも。

アガサ・レーズンの完璧な裏庭 (コージーブックス)アガサ・レーズンの完璧な裏庭 (コージーブックス)
(2013/07/10)
M.C. ビートン

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図書館に予約を入れた本の順番が巡って来ました。

先日amazonの無料ダウンロードで短編を読んだものでちょっとしたネタばれがあったのですが、読み始めるとやっぱり面白いです。

あとがきに邦訳の次巻は来年の春頃の予定らしいので、次は原書で読んでみようかと思ってみたり。
とりあえずサンプルをダウンロードしてみました。

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泣きっ面にハチの大泥棒 (コージーブックス)泣きっ面にハチの大泥棒 (コージーブックス)
(2013/09/10)
ハンナ リード

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新刊を見つけて図書館に予約を入れてあった本の順番が廻って来たのでいつもの読書はちょっとお休みして、こちらを読んでいました。

顔見知りばかり住んでいる、そう広くもない町で毎度殺人事件が起こるってどうよ。
と、突っ込みを入れたくなるんだけど、読み出すと手軽に読めてほどほどに面白から結局次の巻も・・・ってことで、シリーズ3巻目に突入。

あとがきによると、邦訳は来年秋の予定らしいです。

次巻4巻めは、アメリカの大手ブックサイトでベストセラーに名前を連ねたそうなので、原書いってみようかな・・・と考え中。
ちょっと気になる展開もあるので早く先が知りたいかも。


↓は3巻の原書。リンクはkindle版です。
Plan Bee (A Queen Bee Mystery)Plan Bee (A Queen Bee Mystery)
(2012/01/03)
Hannah Reed

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ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
(2011/03/25)
三上 延

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久しぶりのブログ更新…って、最近は更新も滞りがちなのは珍しくもなんともありませんね。

ドラマ化され、先日その放送も終わりましたが、ちょっと面白そうだったので珍しく和書の大人買いです。
今のところ4巻まで刊行されていて、4巻の作者のあとがきを読んだら「そろそろ物語の後半…」とありましたので、次巻の刊行が楽しみです。

ドラマは全部観たわけではありませんが、私は、原作共面白かったと思うのですが視聴率は振るわなかったようですね。
キャスティングにもがっかり~なんてコメントも見かけたりしました。

最初に1巻だけ買って読んだのですが、読み終えた後に巻末を見てみると、初版から約2年ほどで私の買った本は32版であることにびっくりです。活字離れと言われてますが、娯楽性の高い面白い本であれば買う人は買って読むんですよね。
いつもは図書館で順番を待って借りて読むのですが、今旬かな…と買った次第です。

4巻では江戸川乱歩の本が沢山出てくるのですが、小学生の頃友達と競うように乱歩の本を夢中になって読み漁っていたことを思い出しました。
久しぶりに少年探偵団シリーズ読んでみたくなりました。
他にも登場した本で気になる本も出来たので、読む機会があれば手にとってみたいと思います。

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クラバートクラバート
(1980/05)
オトフリート=プロイスラー

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KrabatKrabat
(2010/09/03)
Otfried Preussler

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先日、Webニュースで作者のプロイスラー氏が亡くなったという記事を見て、いつか読んでみたいと思っていた「クラバート」を図書館で借りて来て読んでみました。

ヴェンド人の少年3人組で村から村への浮浪生活をしていたクラバートは、ある時から奇妙な夢を見るようになる。「シュヴァルツコルムの水車場に来い。お前の損にはならぬだろう!」という声と止まり木に止まった11羽のカラスの夢。

その声に従って水車場の見習となったクラバートは、昼は水車場の職人として働き、金曜の夜には12羽目のカラスとなって、親方から魔法を習うことになる。

クラバートが足を踏み入れた水車場は、暗く多くの秘密を抱えた場所だ。新月の夜に現われる大親分の存在や復活祭の決まりごと。毎年の大晦日には仲間のひとりが犠牲となるなど、常に死の影がつきまとう。そこでの3年間の修行を経たクラバートは、「自分自身の意志の力と、ひとりの誠実な友の助力と、ひとりの娘の最後の犠牲をも覚悟した愛とによって」親方との対決を果たすことになるのだ。
(アマゾンより)

話のベースとなるものはドイツで古くから語り継がれている「クラバート伝説」といわれる話らしいです。
子供の頃読んだクラバート伝説に強烈な印象を抱き、その後大人になって再びその本と出合い、自分のクラバートを書きたいと書いたものだそうです。

ジャンル的には児童向けファンタジーになるのでしょうが、大人も十分楽しめるすばらしい作品だと思います。
自分にとってほんとうに大切なものは何なのか。
決断できる強さ、勇気、私にはあるだろうか…。

英訳版も貼っておきましたが、原書はたぶんドイツ語なんだろうから、邦訳でもいいかな…と図書館で借りてくることにしました。
英訳版リンクによると、kindle版は400円弱のお値段でダウンロードすることができるようです。
読み終えてから知ったのですが、ジブリの「千と千尋の神隠し」の下地になった本でもあるそうです。
「こんな本読んでるんだ」と知人に話したら、「ハリーポッターみたいだね~」と、まぁ、大まかには似てるところもあるかも。

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アガサ・レーズンと猫泥棒 (コージーブックス)アガサ・レーズンと猫泥棒 (コージーブックス)
(2012/12/10)
M・C. ビートン

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結局2巻も邦訳版で読んでしまいました。
原書はこちら。

Agatha Raisin and the Vicious VetAgatha Raisin and the Vicious Vet
(2010/03/25)
M. C. Beaton

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村にハンサムな獣医が開業することになります。
村の女性たちはソワソワ。
例に漏れずアガサもどこも悪くないホッジを連れて動物病院へ。
もしかして動物嫌いな獣医?疑わしく思いながらも食事に誘われたものの、吹雪に合いおまけに約束はすっぽかされ…。
お詫びのデートに誘われるも想像とは違う展開にガッカリしていたアガサでしたが、その獣医が死んだと知らされる。
その死に疑いを抱いたアガサは隣人ジェームズと素人探偵として聞き込みを始めると…。

話の展開が速くて飽きずに楽しめました。
1匹でももてあまし気味なのに出かけた先のロンドンでノラ猫ちゃんを連れ帰って同居猫ちゃんは2匹になります。
なんとなく村になじめないと思ってるアガサですが、世話好きな村の女性たちの友情にちょっと感謝のアガサでした。
確か、次巻は夏頃ってあとがきに書いてあったかな。
結局次も邦訳版かな…。

読まず嫌いだったコージーもすっかり気に入ってハマッてます。
時間に制約があるのでそんなに沢山は読めませんが、読んだことのないお菓子とは関係ない違った面白いシリーズを探してみよう。

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消えた被告人 (少年弁護士セオの事件簿)消えた被告人 (少年弁護士セオの事件簿)
(2012/11/12)
ジョン グリシャム

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和書が続きます。
図書館でお借りしたのですが、予定外に続けて順番が回ってきてしまったので、「読まなくちゃ」と、HCは重いので持ち歩かず家でゆっくりと…が基本なのですが、通勤のお供ともなりました。

「さすがグリシャム」と言えるほど彼の本は読んだことがないのですが、巻を追うごとに面白くなって来ました。
原書はPB版の発売予定のものを貼りました。

Theodore Boone: The Accused (Theodore Boone: Kid Lawyer)Theodore Boone: The Accused (Theodore Boone: Kid Lawyer)
(2013/04/09)
John Grisham

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オリンポスの神々と7人の英雄〈2〉海神の息子オリンポスの神々と7人の英雄〈2〉海神の息子
(2012/11)
リック リオーダン

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パーシー・ジャクソンシリーズの第2シーズンの2巻です。
原書はこちら。↓
The Heroes of Olympus, Book Two: The Son of NeptuneThe Heroes of Olympus, Book Two: The Son of Neptune
(2012/01/01)
Rick Riordan

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今回の舞台はローマ側の訓練所「ユピテル訓練所」が舞台です。
1巻はローマ側のハーフ、ジェイソンが記憶を失ってギリシャ側の訓練所に保護されました。
今回はパーシーが、記憶を失った状態でローマ側の訓練所に保護されます。
神々の思惑でそれぞれのハーフが入れ替わった状態なわけですが、今回の舞台はローマ側ということで、
ギリシャとローマの神々は同じ神様なのに呼び名が違うんですよ。
せっかく名前が頭に入ってるのに違う名前で呼ばれるとピンと来なくて。(苦笑)

深刻な状況にある「ユピテル訓練所」を救うために、ローマのハーフと一緒にパーシーは冒険の旅に出ることに…。

読みごたえたっぷりでチビチビ読みながら楽しませていただきました。
先の展開が気になります。
片方の知識だけじゃ足りないようなので、ギリシャ~ローマの神々の知識をちょっと仕入れるとさらに楽しめそうです。
子供向けの易しい本を図書館でさがしてみようかな。

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家出ミツバチと森の魔女 (コージーブックス)家出ミツバチと森の魔女 (コージーブックス)
(2012/09/10)
ハンナ リード

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以前読んだコージーミステリーの邦訳シリーズの2巻です。書店で並んでいるのを見つけて図書館でお借りして読みました。

あらすじはamazonから拝借。

「部屋いっぱいに広がるはちみつの甘い香り――
ストーリーが開催した蜜蝋を使った手作りキャンドル教室は大盛況。
ところがそこに、かつて殺人事件で逮捕されたローレンが突然、姿を現した。
そして教室を出たあと、拳銃とともに森の奥へと消えていった……。
16年前の忌まわしい事件現場で何をしようとしているのか?
町の人々が怯えるなか、ストーリーは捜索隊に加わることになり……。 」

個人的に1巻はあまり面白いとは思えず、原書は見送りかも…っていうようなことを書いたような気がするのですが、2巻は1巻よりも面白かったです。
kindle版もあるようですので、次巻を読むならダウンロードで…かな。
って、私の持ってるのは今のところKOBOですが。

何冊かコージーミステリーを原書、邦訳問わずに読んでみたのですが、設定が似ているものは主人公以外の登場人物がゴッチャになってしまうんですよ。(苦笑)私だけか?
あまり濫読するのも飽きるのも早そうな気もします。

画像を貼るのにamazonで検索していたら、新しい機能が出来ていました。
以前からあればいいなぁ~と思っていた検索したものがサムネイル画像のみで一覧できる閲覧方法。
電子書籍になってしまうと、e-inkだとモノクロになってしまうので楽しみ半減ですが、紙の本だと表紙の楽しみもあるわけで。こんな機能が以前からあればもっとジャケ買いが進んでいたかもしれませんね。
もっと多読貧乏が進んでいたかも。

原書はこちら。
表紙はけっこう好みだったりします。

Mind Your Own Beeswax (A Queen Bee Mystery)Mind Your Own Beeswax (A Queen Bee Mystery)
(2011/05/03)
Hannah Reed

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kindleの購入予約が始まっていますが、先にKOBOも買ってしまったし、そろそろ携帯もボロになって来たのでスマホに変えようか…などと考えたり、kindleもタブレットの方にしようか、でもちょっと重たいし、とあれやこれやと考えてどれにしようか決めかねています。
いくつも持ち歩くのも重たいし、面倒だし、と思っていたら某携帯会社からタブレットだけど電話機能も付いていてさらに軽い!っていうのを見つけたり。
どれにしようか色々考えている間が楽しいのかな。(笑)

スマホ、タブレット、お勧めがあったら教えてください。

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ケイン・クロニクル 2 ファラオの血統ケイン・クロニクル 2 ファラオの血統
(2012/08/03)
リック・リオーダン

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すっかり忘れていたのですが、書店で見かけたので図書館に予約を入れて借りてきました。

あらすじはこちら。

「黒人の父と白人の母のあいだに生まれたカーターとセイディの兄妹は、6年前に母が謎の死をとげてから、別々に育てられていた。ある日、考古学者の父があやまって邪神セトを解きはなった瞬間、二人の中にふしぎな魔力が覚醒しはじめる。じつは、この二人こそ、古代ファラオの血を引く最強の魔術師だったのだ!
だが、セトの企みによって、世界は刻々と滅亡へ向かっていた。
カーターとセイディは、世界を救うために、そしてふたたび家族の絆を取りもどすために、古代エジプトの神々と戦うことを決意するが……。 」
amazonより

次巻は年末に発売予定らしいです。
原書2巻はこちら↓

The Kane Chronicles, Book Two The Throne of FireThe Kane Chronicles, Book Two The Throne of Fire
(2012/08/14)
Rick Riordan

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検索中に見つけたのですが、1巻がThe Graphic Novelで来月発売予定のようです。
邦訳の表紙を見て、「なんだかなぁ~」と思ったのですが、The Graphic Novelの表紙も同じようなもんです。
まだ邦訳のイラストの方がカッコいいかも…。

ちなみにこちらがそれ。
The Kane Chronicles - Book One Red Pyramid: The Graphic NovelThe Kane Chronicles - Book One Red Pyramid: The Graphic Novel
(2012/10/02)
Rick Riordan、Orpheus Collar 他

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アガサ・レーズンの困った料理 (コージーブックス)アガサ・レーズンの困った料理 (コージーブックス)
(2012/05/10)
M.C. ビートン

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もう1冊図書館から借りてあって、同じコージーブックスから刊行された別のシリーズの1冊目です。


ロンドンでPR会社を経営していた主人公アガサ・レーズンは、会社を売り子供の頃からの夢だったコッツウォルズの古い家を購入し、隠居生活を始めます。
しかしなかなかなじめず、きっかけをつかむために地元開催のキッシュコンテストに参加することにします。
が、アガサはほとんど料理らしいことをしたことがありません。ロンドンでなじみだったキッシュを購入し自分が作ったと偽り応募します。
ところが優勝を逃した上、翌朝コンテストを審査した審査員が死んでいるのが発見される。アガサの応募したキッシュを食べて死んだらしい・・・。

イギリスでは人気のシリーズで20巻以上も続くロングシリーズだそうです。
昨年はBBCでラジオドラマ化されたらしいです。

先に借りた新しいシリーズよりももうちょっと短くてリズムよく話が展開していきます。
イギリスの地名になじみがないのでピンとこないところもあるのですが、キャラクターの設定もしっかりしていて読みやすく面白かったです。
長さも手ごろだし、これはちょっとイイかも。

原書はこちら。
Agatha Raisin and the Quiche of DeathAgatha Raisin and the Quiche of Death
(2010/03/25)
M. C. Beaton

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長いシリーズなので、シリーズ初期のころのものは何種類か表紙が見つかります。8月にマスマーケット版も刊行予定のようですが、こっちの表紙の方が好みかも。
ただしUKなので、ちょっとお高いのがたまにきず。
1巻は翻訳で読んでしまったので、冬頃刊行予定の翻訳の前までに2巻を買って読んでみたいなぁ~と思ってるところです。

テーマ:こんな本を読んだ - ジャンル:本・雑誌


ミツバチたちのとんだ災難 (コージーブックス)ミツバチたちのとんだ災難 (コージーブックス)
(2012/04/10)
ハンナ リード

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検索中に原書房から「コージーブックス」という文庫のシリーズが刊行されることになったのを知り、図書館で借りてきました。

面白いシリーズを探すのに邦訳本の方が手っ取り早いので、気に入れば原書で読もうかな・・・と思った次題です。
既にいくつかのシリーズが刊行されていて、月1冊のペースで順番に翻訳されていくようです。
HPはこちら

【あらすじ】

小さな町で、唯一の食品雑貨店を切り盛りするストーリー・フィッシャー。古い教会を改築した、このすてきな店では何でも美味しいものが手に入るけれど、一番のお勧めは極上のはちみつ。
はちみつの奥深い世界にすっかり魅せられた彼女は養蜂を勉強中で、ゆくゆくは師匠と本格的に養蜂事業を始めるつもり。
そんな矢先、まさかの訃報が。師匠が全身を蜂にたかられて急死したのだ。状況から警察はミツバチが犯人と断定。でもミツバチの知識があるストーリーは真犯人は別にいるとにらみ……!?
事件直後に姿を消した大量のミツバチと師匠の日記。怪しいことがつぎつぎと起こるなか、ついに第二の犠牲者が!
(コージーブックスHPより)

コージーらしいミステリーなんでしょうね。
一応飽きずに最後まで読みきれましたが、ちょっと好みとは違うかも。
もうちょっと短くて、もうちょっとテンポ良く進むといいかな。ちょっとダレてしまいそうな感じ。
 
ちなみに原書はこちら。
Buzz Off (A Queen Bee Mystery)Buzz Off (A Queen Bee Mystery)
(2010/09/07)
Hannah Reed

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表紙は結構好みかも・・・ってところなんですけど。
本国では3巻まで刊行されているようです。
次巻とかも表紙はいい感じかな・・・と思うのですが。
登場するキャラクターの個性がしっかりしているので、この人誰だっけ?っていうのは少ないかも。

iPodのKindleでサンプルだけ読んでみたのですが、ほどほどで読みやすいほうだと思われます。
 

テーマ:この本読みました - ジャンル:本・雑誌


アイスクリン強し (講談社文庫)アイスクリン強し (講談社文庫)
(2011/12/15)
畠中 恵

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お江戸が東京へと変わり、ビスキット、アイスクリン、チヨコレイトなど西洋菓子が次々お目見え。築地の居留地で孤児として育った皆川真次郎は、念願の西洋菓子屋・風琴屋を開いた。今日もまた、甘いお菓子目当てに元幕臣の警官たち「若様組」がやってきて、あれやこれやの騒動が…。キュートな文明開化物語。 (アマゾンより)

短編連作の形で、まだ珍しかった西洋菓子のタイトルがつけられた5作だったかな、主人公の真次郎を中心に友人の元幕臣の警官たち、活発な成金のお嬢様で沙羅が時代の流れに翻弄されながら次々起こる騒動を解決して行きます。
最近和書をあまり読まなくなったので知らなかったのですが、「しゃばけ」というシリーズを書かれた人気作家さんらしいです。ドラマ化もされているんですね。

和書も洋書に関連したものがほとんどだったので、久しぶりに面白い本に出会った感じです。
読書フェア・・・といってもムーミンのブックカバーに釣られて買ったのですが、厳選100冊やっぱり失敗の無い面白い本ばかりなんですね。
買った後の2冊も読むのが楽しみです。


こちらの「アイスクリン強し」も2冊目がHCで刊行されているようなので、図書館で探してみたいと思います。
1冊目の少し前の話らしいです。
若様組まいる (100周年書き下ろし)若様組まいる (100周年書き下ろし)
(2010/11/05)
畠中 恵

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三姉妹探偵団 (講談社文庫)三姉妹探偵団 (講談社文庫)
(1985/07/08)
赤川 次郎

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久しぶりの和書です。
日曜日に書店に立ち寄った際、こんな読書フェアを見つけて、「先着順にもらえるらしい」ということで、1冊購入してみました。2冊分の応募券が必要らしいので、もう1冊なにか購入して読む予定です。

赤川次郎氏がデビューした頃はかなりな数を読み漁っていた記憶があります。今某TV局で、「三毛猫ホームズ」がドラマになっているようなので、それに関連してこの本を手に取ってみました。
コージーミステリーっぽくないですか?彼のミステリーって。

父親が出張中で留守中に、三姉妹が就寝中に自宅が火事になってしまい焼け出されてしまいます。
そして父親の書斎から女性の焼死体が発見されます。
出張中のはずの父親は休暇届けが出されており行方不明、容疑者として指名手配されてしまい、父親の無実を証明するために三姉妹が自分たちで犯人を捜し始めますが・・・。

通勤の往復で読み終えてしまいました。
久しぶりの赤川作品はやっぱり面白いです。

こんなふうにスピードに乗って洋書のコージーミステリーとか読めるようになれるといいのに・・・。

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ケイン・クロニクル 1 灼熱のピラミッドケイン・クロニクル 1 灼熱のピラミッド
(2012/03/02)
リック・リオーダン

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気になってた本の邦訳が出版されてるのを見つけて図書館に予約してありました。
「The Percy Jackson and the Olympians」シリーズと同じ作家さんで、こちらは話のベースがエジプト神話?になっています。
裏表紙の作者のプロフィールを読んだのですが、作家になる前は歴史の先生だったそうです。
妙に納得しました。
原書を買おうかとも思ったのですが、嫌いではないけど苦手な世界史や神話などが話のベースにあり、日本語の方がより楽しめそうなので、こちらも新シリーズの「Heroes of Olympus」と一緒で邦訳で楽しもうかと思ってます。
2巻の邦訳が7月に予定されているようなので、早めに予約を入れてなるべく発売日に近い日にちで読めれば・・・と思います。
邦訳を読んでみて、パーシージャクソンシリーズよりもうちょっと対称年齢が低めなのかなと思いました。
ちなみに、2011年に全米の子供の投票による「Children's Choice Awards」を受賞した本だそうです。


受賞した原書はこちら
The Kane Chronicles, The, Book One: Red PyramidThe Kane Chronicles, The, Book One: Red Pyramid
(2012/01/01)
Rick Riordan

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誘拐ゲーム (少年弁護士セオの事件簿?)誘拐ゲーム (少年弁護士セオの事件簿?)
(2011/11/25)
ジョン グリシャム

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2巻はセオの仲の良い女の子エイプリルが行方不明になってしまいます。
悩みを色々聞いていたセオは自分に何の連絡もしないまま家出することはないはず、何か事件に巻き込まれたのでは…と心配します。そんな時、エイプリルの遠縁にあたる人物が刑務所を脱獄しセオの住む町での目撃情報があり誘拐されたのでは…と騒ぎになります。そして、エイプリルを心配するクラスメイトで捜索隊を作り町中を探すことに…。


原書のPB板は↓こちら。
1巻がいまいちだったので、原書の購入を見送り図書館で邦訳を借りて読んでしまいました。
2巻は1巻より面白いです!
こんなことなら待ってれば良かったかも…。しかし、刊行は4月末なので読みたいと思ったときにやっぱり読みたいもんね。(笑)

Theodore Boone: The AbductionTheodore Boone: The Abduction
(2012/04/24)
John Grisham

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3巻は巻末のあたりで判事から1巻でセオが活躍した殺人事件の裁判が再開されると聞くので、その話になるのかな。
次巻のHCは5月末に刊行が決まっているようですが、PB板になると何時になるか先の長い話になってしまうので、また邦訳になってしまうかも…。先が気になるシリーズになりました。
法廷物って洋書にかぎらずほとんど読んだことがないので、子供向けのこういった本の方が分かりやすくて楽しいかも。
iPod touchでkindle板も考えてはみたけど、なんだか流れに乗り辛く、元々読むスピードが早くないのにさらに遅くなってしまうんだよね…。

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戦火の馬戦火の馬
(2011/12)
マイケル モーパーゴ

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3月に映画公開されると知り、(アメリカでは昨年末に公開済)図書館で借りて読んでみました。

私の名はジョーイ。愛する少年との穏やかな農場暮らしを後にして、最前線に送られてきた。そこで眼にした光景は…。私は駆ける、戦場を。愛する少年との再会を信じて、駆け抜ける。 (amazonより)

原書で読めばよかった・・・。
読み始めてから、うるうるしっぱなしでした。
馬のジョーイが語り手となっています。
第一次世界大戦のイギリス軍の騎兵隊の馬として生活に困った農家から買い取られ戦争に赴くことになります。
作者のモーパーゴ氏は子供の頃に戦争に従軍し亡くなったおじさんの話を子供の頃に聞かされ痛烈な印象を持ったそうです。その後も戦争体験の話を聞いたり、新聞記事になった軍馬の絵などを見る機会があり、興味を持ち当時の馬のことを調べ、戦争への怒り、悲惨さなど伝えなければ・・・と、この本を書くことになったそうです。

大人にももちろん子供にもおすすめの本です。
心に残る1冊となりました。

なんとなく邦訳本を読んでしまいましたが、ぜひこちらは原書でも読んでみたいと思います。
早速注文しなくては…。

原書はこちら
War HorseWar Horse
(2006/09/04)
Michael Morpurgo

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モーパーゴ氏はイギリスの方で、話も第一次世界大戦のイギリスの話なのでUK版にリンクを貼りました。
映画公開されたばかりなので、いろんな表紙のものが刊行されているようです。


 

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オリンポスの神々と7人の英雄〈1〉消えた英雄オリンポスの神々と7人の英雄〈1〉消えた英雄
(2011/10)
リック リオーダン

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記憶をなくした少年ジェイソン、裏切りを命じられた少女パイパー、悲しい過去をもつ少年リオ―。神々の子どもたち「ハーフ」があつまるハーフ訓練所に新たに入った三人は、オリンポス十二神の一人ヘラを助けるため、冒険の旅にむかう。時を同じくして訓練所からパーシーが行方不明になり、アナベスは必死の捜索を続けていた…。ジェイソンは何者なのか?消えたパーシーの行方は?そして、神々をも超える新たな敵の正体は―?ギリシャ神話の神々や英雄たちが現代のアメリカを舞台に活躍する大人気シリーズ、待望の新章突入。(amazon.jpより)


パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々のシリーズは原書で読んだのですが、邦訳の1巻を見つけてしまったのでこちらは邦訳本で楽しんでしまおうと、図書館で借りてきました。
ちょこっとネタばれしますと、ギリシャ神話の神様とローマ神話の神様の名前が出てきます。
前シリーズと同様神話が話の中に登場するので、ちょっと予備知識を仕入れておくとより楽しめそうです。
児童書でそんな本があれば読んでみたいかな。
次巻の展開がとっても楽しみです。


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週刊 絵巻で楽しむ源氏物語 2011年 12/4・11合併号 [分冊百科] [雑誌]週刊 絵巻で楽しむ源氏物語 2011年 12/4・11合併号 [分冊百科] [雑誌]
(2011/11/22)
不明

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洋書のほうもボチボチ読んではいるのですが、書店に立ち寄った際こんな雑誌が創刊されているのを見つけました。
源氏物語は好きで現代語訳を3つ読みました。

これは絵巻と共に平安時代の時代背景など書かれていたり、現代語訳に細かな解説が施されていたり、これはこれで飽きずに楽しめました。
全60巻あるようで1年では終わらないので、最後までたどり着けるかどうかわかりませんがしばらく購読してみようかと思ってます。
続いていれば忘れた頃にその後を報告したいと思います。

南極越冬隊 タロジロの真実 (小学館文庫)南極越冬隊 タロジロの真実 (小学館文庫)
(2007/02/06)
北村 泰一

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某テレビ局放送中のドラマの原作です。
ドラマの中の南極越冬隊の犬係がこの本を書かれた北村泰一氏です。

先月、南極観測船の「しらせ」の新旧両船が一般公開されていましたよね。
この南極観測船は初代の宗谷から数えて3代目、4代目。
南極観測隊はこの話の初の越冬隊から数えて52次だそうです。
検索中にこんなHPを見つけました。こちら↓
南極観測のHP

書かれた北村氏は当然小説家ではないわけで、事実を淡々と書かれているからこその感動があると思います。
当時の苦労があってこそ今に繋がっているんですね。
タイトルに”タロジロの真実”とありますが、越冬した1年間のことが綴られているのであって、樺太犬の話が中心っていうことではありませんでした。

余談ですが、初めて就職した会社はこの話に出てくる一番最初の昭和基地に携わった会社で代表取締役の部屋にその模型が飾られていたのを今でもよく覚えています。
そんなこともあって、興味がわいたのでドラマ視聴と共に、この本も読んでみたくなって図書館で借りてみました。
これ読んで、「このブログ、もしかしてあいつじゃねぇ」と思った方ぜひコメントを(笑)

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コクリコ坂からコクリコ坂から
(2010/07/10)
高橋 千鶴

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映画は観に行ってないのですが、ちょっと興味があったので、原作といわれている漫画を買って読んでみました。
漫画が原作ということでしたが、作画が漫画家の高橋千鶴さん、原作は佐山哲郎さんという方でこの作品が書かれていた当時他にもいくつか漫画の原作をお書きになっていらしゃった方のようです。現在は都内某所のお寺の住職をなさっているらしい。

原作の漫画が面白くないってわけじゃないんですが、ジブリのイメージとは結びつかない感じかな。
それに30年以上も前の漫画なわけで、ナンデ???

ぽにょもアリエッティも劇場で観たのですが、今回はなんだか気が進まず8月も終わろうとしています。
公開もそのうち終わりでしょうから、DVDが発売されたら借りてみるかな。 

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華和家の四姉妹(1) (モーニングKC)華和家の四姉妹(1) (モーニングKC)
(2006/07/21)
柴門 ふみ

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ドラマ化されて観月ありささん主演で放送中で、わりと気に入って毎週観ているのですが、原作が柴門ふみさんなのでちょっと原作も読んでみたくなり、長さもほどほど全5巻ということなので大人買いで買いそろえ一気読みです。

ドラマと原作。
ちょっと違った設定もあるのですが、ドラマもほどほどによく出来てるんじゃないかと思います。
ただ原作はもうちょっとシリアスで、やっぱり原作のほうが面白い!


毎日暑くてだるいです…。

読みかけの本も進まぬまま、久しぶりに漫画読みました。


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ユリシーズ・ムーアと第一のかぎユリシーズ・ムーアと第一のかぎ
(2011/06/15)
金原瑞人

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「ユリシーズ・ムーア」シリーズ邦訳の6巻です。

4巻まで英訳で読んだこのシリーズ。
思い出しては英訳の続きが刊行されていないか検索をしてみるのですが依然4巻で止まったままです。
邦訳はamazonでは最終巻とされているので続きは無さそうですね。残念です。

第一のカギを追いシリーズ1での最後の時の旅へ。
次々と残った謎が明かされて行きます。そして旅先でふたごのジェイソンとジュリアは離れ離れに。
ひとり取り残されたジェイソンは無事戻って来ることが出来るのか…。

とっても楽しいシリーズでした。
この先時の扉をくぐってどんな時の旅が展開するんでしょうね。
またこのシリーズの続きが読める機会が巡って来るといいな。



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石の守護者 (ユリシーズ・ムーア冒険物語)石の守護者 (ユリシーズ・ムーア冒険物語)
(2011/04/20)
不明

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Ulysses Mooreシリーズの5巻です。
英語圏では人気が無いのか英訳は4巻で止まったままのようです。
日本語版の5巻が刊行されたのを見つけたので図書館で借りてきました。

「The storm beneath my wings」のドイツにお住まいのがるっちさんの情報によると、6巻まででシリーズ1となっており、ドイツ語版ではシリーズ2の1巻まで翻訳されているそうです。

日本語版の5巻の最後に「つづく」とあるので、なんとかシリーズ1の最後までは翻訳してもらえそうです。

話は佳境に入って来て最後の最後に明かされる大きな謎ってこういうことだったのですね。
日本語版6巻の刊行は何時なんだろう。
見逃さないようにチェックしておかないと。

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ラデュレのお菓子レシピラデュレのお菓子レシピ
(2010/10/16)
フィリップ・アンドリュー

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朝起きたらテーブルの上にこの本が置いてありました。
珍しく前もって準備してくれてあった誕生日のプレゼント。
相方からのものです。

お菓子のギフトボックスに入ってるような箱入りのレシピ本です。
普段目にするようなポピュラーなお菓子もうっとりするようなステキな写真でとってもおいしそうです。

デパートまで足を運んでスウィーツを買って帰るようなことは稀なので「ラデュレ」というのはこの本で初めて知りました。(マカロンが特に有名らしい?)

焼き菓子限定で自分でも作ったりするので、入手の難しい材料とかもあるようですが、ぜひおいしそうなお菓子焼いてみたいと思います。
しばらくはうっとり眺めて楽しみます。(笑)
その前に三越に行って「ラデュレ」のマカロン買って食べてみたいかな。
 

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