Selected category
All entries of this category were displayed below.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

The Five People You Meet in Heaven [ラフカット]
The Five People You Meet in Heaven [ラフカット]
YL:6.6
語数:41018

久しぶりに読了です。
昨年どんだけ読んだのか、振り返るほどの数なんて読んでなくて(苦笑)、でも一応数えてみたらとりあえず均しで月1冊は越えてました。まったく読まない月も多かったので、今年はせめて月1回くらいは読了報告出来ればと思います。

前々から読んでみたいと思っていた本です。
長いのは読みきれる自信がなかったので、GRのリライト版を買いに行ったのですが手に入らず。
ブックオフで出会うことが出来ましたので、原書ちゃれんじでした。

まだもうちょっと寿命があると思うのですが、私の天国の五人ってどんな人なんだろう・・・。
気づかないところで人はつながっているのですね。




スポンサーサイト

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


Jonathan Livingston Seagull: A StoryJonathan Livingston Seagull: A Story
(1994/08/22)
Richard Bach

商品詳細を見る



かもめのジョナサン完成版かもめのジョナサン完成版
(2014/06/30)
リチャード バック、ラッセル マンソン 他

商品詳細を見る


先日、Netのニュースで「かもめのジョナサン」に4章があり、40年ぶりに完成版として出版されるとありました。
図書館で邦訳、3章までの古いものは古書で持っていたので原書はそちらを、ということで読んでみました。
比べられるほど私には英語力はありませんが、やっぱり原書のほうが物語の空気感というか、両方読んで分かることも多いかと。
訳者、五木寛之氏のあとがきで、「これは創訳である」と書かれている通りだと思います。
拙いながらも、原書読めてよかったな と、思いました。

4章については賛否両論あるようですが、個人的にはいらないかも。 

Lemon Meringue Pie Murder (A Hannah Swensen Mystery)Lemon Meringue Pie Murder (A Hannah Swensen Mystery)
(2012/02/07)
Joanne Fluke

商品詳細を見る


いつから読み始めたのか思い出せないくらい前(笑)なんですが、やっと読了しました。
シリーズも4冊目になってくると、レギュラー出演の登場人物のイメージも自分なりに固まってだんだん慣れてくるので、ほどほどに面白くなって来ます。
しかし、立て続けに殺人事件が起こる町って・・・、現実的に考えればずいぶん物騒な町ですよね。(苦笑)

和書ではコージーミステリーって絶対手を伸ばさなかったジャンルなのですが(近頃は、ちゃっかり違う2シリーズは邦訳を図書館で読んでたり)、ゆるーい感じが「分からないところは飛ばす」っていうのに合ってるのかもしれません。
しかし、和書を読むときと同じ感覚で読める英語力があるなら、もっと違うもの読みたいかも。

リンクが上手く貼れなかったのですが、5冊セットや4冊セットになってるkindle版を発見し、この巻はセットものをダウンロードしました。
ただ、シリーズ順にセットされているわけではないので1冊あたりの値段はとっても安くなるのですが、順番に読みたい私にはかなりな先行投資になってしまいます。
いずれは読むだろうから・・・と、読み終えるのって何時になるのか?


A Street Cat Named BobA Street Cat Named Bob
(2012/03/15)
James Bowen

商品詳細を見る

YL:5.5
語数:65000
(SSSより)

再びすっかりご無沙汰のブログ更新となりました。

私はまったく知らなかったのですが、とっても有名なにゃんこちゃんだそうです。
久しぶりに「読みたい」とkindle版もあったのでダウンロードして読みました。

路上生活・薬物中毒・夢に破れ絶望の中にいた青年(ジェームズ・ボーエン=著者)と茶トラの野良猫ボブ。
運命的に2人は出会い、支え合い、互いの人生を変えていく……! ホームレスと野良猫の心温まる奇跡の友情物語。
(amazon.jpより)

私もにゃんこ2ひきと共同生活(?)を送っている身なので、共感できるところがたくさんありました。

Bobとの2冊目の本、絵本、原書の子供版、オーディオブック、それからYouTubeでも検索すると動画がたくさん見つかります。
ネコ好きさんはぜひ~。


邦訳版もありました。↓
ボブという名のストリート・キャットボブという名のストリート・キャット
(2013/12/14)
不明

商品詳細を見る

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


Agatha Raisin and the Christmas Crumble (short story)Agatha Raisin and the Christmas Crumble (short story)
(2012/12/06)
M.C. Beaton

商品詳細を見る


Agatha Raisin: Hell\\\'s Bells (A Short Story)Agatha Raisin: Hell\\\'s Bells (A Short Story)
(2013/02/13)
M.C. Beaton

商品詳細を見る


ひっさびさの更新です。
6月より期間限定で某所に出向しておりました関係で、本を読むゆとりすら取れない生活を送っておりました。
めでたく期間満了ということで、元の生活に戻って来れた次第です。
朝も早くから深夜まで…。過密なスケジュールにさすがに体が悲鳴を上げ、職業柄PCをほとんどマウスを使っての作業ゆえ肘を悪くしました。未だ加療中です。

せっかく買ったkindleも放電したままでしたが、フル充電を果たし通勤の隙間読書復活です。
いつもお邪魔している夜行猫さんのブログに紹介されていたのを、私もダウンロードしました。
ネタばれ的な部分もありましたが、手軽なショートストーリーで面白かったです。

またぼちぼち更新を再開したいと思います。


 

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


Blueberry Muffin Murder: Hannah Swensen Mystery Series, Book 3 (Hannah Swensen Mysteries)Blueberry Muffin Murder: Hannah Swensen Mystery Series, Book 3 (Hannah Swensen Mysteries)
(2006/11/01)
Joanne Fluke

商品詳細を見る


週ごとの締め切りに追われ、気が付いたら今週末から世間はゴールデンウィークっていうものが始まるらしい…。
チビチビ読んでいたら思いのほか読了までに時間がかかってしまいました。
一日中パソコンに画面とにらめっこ状態にいると、活字を追うのも面倒になってしまって、
もっぱら既聴のオーディオブックやポッドキャストの聞き流しなどをしてました。

Hannah Swensen Mystery Seriesの3巻になります。
小さな町なのに殺人事件が続けて起こる場所って…と、冷静に考えるとすんごい所じゃない!!って感じなんですけど(笑)。
そんなくだらない所を突っ込んでもしょうがないんですけど、楽しく読み進められるんだからいいよね。
セット売りがあったり、比較的他の本より安価なのがありがたい本です。

冬のカーニバルに人気料理研究家がやってくることになります。
設営の前日にトラブルがあり、Hannahのお店の厨房を貸すことになります。
翌朝、Hannahが出勤してみると、ぐちゃぐちゃになっている厨房、そして又もや死体を発見してしまいます。
自分のお店なのに現場保存のために出入り禁止されてしまったHannahは今回もこっそり捜査を始めます…。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


Strawberry Shortcake Murder: A Hannah Swensen Mystery (Hannah Swensen Mysteries)Strawberry Shortcake Murder: A Hannah Swensen Mystery (Hannah Swensen Mysteries)
(2011/10)
Joanne Fluke

商品詳細を見る

YL:6.8
語数:79800

昨年暮れから読み始め、年末年始をはさんでやっと読了です。
読まない日も多かったので実質2週間くらいってところかな。

邦訳はずいぶん前から知っていたシリーズですが、表紙を見て敬遠していたシリーズでもあります。
洋書を読むようにならなかったらまず読まなかったでしょうね。
シリーズ2冊目ですが、お気に入りのシリーズとなりました。
続巻もいずれ読んでみたいと思います。

小さな町で起こる殺人事件。
またしてもHannahが関わってしまうことになります。
恋人未満のMikeと母おすすめのNormanとの関係もどうなっていくのか楽しみなところ。
ミステリー的にはコージーなのでこちらはあまり期待するほどではないのですけど、話が楽しめるのでいいのです。
長いシリーズで人気があるのも納得です。



たまに貸してもらう相方のタブレットで無料でダウンロードした絵本なんかを楽しんだりしています。
つまらないものも、面白いものも様々。
ちょっといいかな…と思うとしばらくすると100円~300円程度の有料になってしまっていたり。
やっぱり絵本はカラーじゃなきゃ。
収まっていた物欲大臣がムクムク起き上がって来た感じです。
初めは白黒で我慢していたのですが、Kindle Paperwhiteでは対応していない絵本もあるんですよね。
ダウンロードしてから気づいたのですが。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


Buttercream Bump Off (Cupcake Bakery Mystery)Buttercream Bump Off (Cupcake Bakery Mystery)
(2012/01/01)
Jenn McKinlay

商品詳細を見る

YL:6.5~
語数は1巻同様50000語前後?

「Cupcake Bakery Mystery」シリーズの2巻。
書店に邦訳本が並んでるのを見つけて、邦訳が出るまでに読もうと思ってたのに・・・と思い出し手にとりました。
読む前に出てしまった邦訳版はこちら↓

めんどくさいので、あらすじも拝借しちゃおう。

メルとアンジーのかわいいカップケーキ屋さんは相変わらず大繁盛。ふたりの恋愛は問題あり、なのが悩みだけれど。でも、それどころじゃない事件が起こった。メルの母ジョイスが久方ぶりにデートをしたら、その最中にお相手が殺されて…。当然、ジョイスは有力犯人候補。メルは真犯人を見つけたいのに、一番あやしいと思う男とアンジーがつきあいはじめるし、もうめちゃくちゃ―。ふたりの恋のゆくえも気になる、キュートなベーカリーの事件簿、第2弾。 (amazon.jpより)

恋するベーカリーで謎解きを (カップケーキ探偵2)恋するベーカリーで謎解きを (カップケーキ探偵2)
(2012/08/10)
ジェン・マッキンリー

商品詳細を見る


今回はバレンタイン直前という設定で、主人公の2人以外にも、登場する主要人物それぞれの恋模様も描かれていて面白かったです。
1巻のときと同様テンポ良く話が展開していくので飽きずに最後まで読めました。
肝心の謎解きの部分は突然あっさり犯人が分かってしまう感じ?(笑)
まあミステリー以外にも楽しめるのがコージーのイイ所ってことで。


テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


Chocolate Chip Cookie Murder (Hannah Swensen Mysteries)Chocolate Chip Cookie Murder (Hannah Swensen Mysteries)
(2011/05/03)
Joanne Fluke

商品詳細を見る

YL:6.8
語数:82000

オリンピックをはさんでのろのろペースでやっと読了しました。

koboで読んだ2冊目ですが、e-inkっていうのはなかなか読みやすくてGoodです。
積読本が減らなくなってしまいそうです。

巻末に続巻の冒頭が何冊分か入っているのも含まれているので読了表示がなかなか減らなかったようです。
続きをそのまま購入しそうなので読んだのは本編のみです。
児童書は紙の本を買うかもしれませんが、PBはもうこっちしか新規購入はしないと思う。
読むのはそう早くないので、300~400円で1~3週間楽しめれば安いですよね。
中には「紙の本の方やkindleのほうがかなり安い」っていうのもありますが、おおむねkoboの方が安いことの方が多いようですよ。

肝心の本の内容ですが…。

コージーミステリーの標準的な難易度でしょうか。各章が短いので隙間読書にはよい感じで読めました。
突っ込みどころは多々あるのですが、飽きずに読み進められました。
主人公のHannahの恋の行方もちょっと気になるところ。
ミステリーっていう部分ではもう一ひねり欲しいところですが、コージーなのでこんなもんなのかな。
巻末のおまけを読んでみて続巻の購入を考えたいと思います。

次は手持ちの本を読むことにします。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


Shrink Rap (Sunny Randall)Shrink Rap (Sunny Randall)
(2010/05/07)
Robert B. Parker

商品詳細を見る

YL:7.0
語数:52184

読みやすいと評判のパーカー氏の本を古書で見つけたので買ってみました。

最後まで読めば、まあ面白かったかな…ってところですが、シリーズものはやっぱり初めから読んだほうがよさげです。

元警官だった主人公サニーは私立探偵を営んでいます。
あるベストセラー作家から別れた元夫からのストーカー行為に悩んでおり、出版記念のサインツアーに同行して欲しいと依頼があります。
精神科医である元夫に対する怯え方から何か深い事情があるとにらんだサニーは患者のふりをし探りはじめるのですが…。

シリーズ3作目らしいです。
探偵ものではあるので、その事件というか依頼の話が中心となって話は進んでいくのですが、主人公サニー自身のことがベースになっているので、サニーを取り巻く人間関係をちゃんと分かって読んだほうがより楽しめそうです。
シリーズものを単発で読むには以前読んだMichael Connelly氏の方が私は面白かったかな。

人気シリーズのようで、出版されてから時間も経っているので、探したら邦訳本もありました。
↓こちらです。


束縛―サニー・ランドル・シリーズ (ハヤカワ・ミステリ文庫)束縛―サニー・ランドル・シリーズ (ハヤカワ・ミステリ文庫)
(2003/04)
ロバート・B. パーカー

商品詳細を見る

A Peach of a Murder: A Fresh-Baked MysteryA Peach of a Murder: A Fresh-Baked Mystery
(2006/10/03)
Livia J. Washburn

商品詳細を見る

YL:6.1
語数:70686

のろのろペースでやっと読了です。
何日か読まない日もあったりで、少し戻って読んだり…を繰り返していたらずいぶんと時間がかかってしまいました。
評判とおりの読みやすいPBです。初PBにはお薦めな本かも。

前回の記事からもう少し進んだ辺りからもうちょっとテンポ良く話が進みます。
ミステリーのスリルを求めるなら物足りないかもしれませんが、程ほどに楽しめました。
もう1冊1巻を購入した1巻があるので、近いうちにそちらも読んでみたいと思います。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


Sprinkle with Murder (Cupcake Bakery Mystery)Sprinkle with Murder (Cupcake Bakery Mystery)
(2010/03/02)
Jenn McKinlay

商品詳細を見る

メルとアンジーは小学校からの大親友。スイーツ好きなふたりは、念願かなって故郷に小さなカップケーキ・ショップをオープンした。お店の評判は上々で、幸先のいいスタートにほっとするメル。そこへお店の共同経営者でもある幼馴染みテイトのいけすかない婚約者から、ウェディングケーキの依頼が。いやいや引き受けたものの、これがお店を危うくする大事件に発展するなんて…。(amazonより)

細かな設定に突っ込みを入れたくなってしまう部分もあるけど、話の早い段階で事件が起こりテンポ良く飽きずに楽しめる作品でした。
コージーミステリって、主人公が主婦だったりする場合が多そう・・・ってイメージがあったのだけど、そうでもないんですね。
長すぎず、短すぎず、読みやすいのも気に入ったので続編購入決定かな。
って、買い控えるって誓ってるんだけど(苦笑)
巻末にカップケーキのレシピも載ってます。上に乗っかるバタークリームを考えると恐ろしいカロリーになりそうだけど、ちょっとおいしそうです。

コージーミステリと検索したときにウィキにもありました。
こちら
現代におけるコージーミステリとして、翻訳されている作家と主なシリーズの一覧がありました。
元々翻訳ものはあまり読まなかったので私が知らないだけなんでしょうけど・・・。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


Sprinkle with Murder (Cupcake Bakery Mystery)Sprinkle with Murder (Cupcake Bakery Mystery)
(2010/03/02)
Jenn McKinlay

商品詳細を見る


先日紹介したコージーミステリー紹介満載のHPでおいしそうな表紙に惹かれ買いました。
作ると食べてしまうので近頃はほとんど作らなくなってしまいましたが、カップケーキやマフィン大好きなんです。未訳のものを…と思ったのですが、実は↓こんなタイトルと表紙になって翻訳が刊行されてました。
翻訳の表紙ならまず買ってないと思う。
なんかもうちょっとなんとかならないのかねぇ…。
翻訳はまだ1巻のみなので、読み終えて面白かったら続きを買おうかと思ってます。
シリーズは、PB版の3巻が今月刊行されたばかりのようです。

読み始めたばかりなので、まだ事件も起こらず主要人物の紹介といったところです。
お金持ちの幼馴染の親友に出資をしてもらい、もうひとりの幼馴染の親友と一緒に始めたカップケーキの専門店をオープンしたばかり…っていう設定です。
思ったより読みやすく、YL6前後、50000語前後といったところでしょうか。
どんな展開になっていくのか楽しみです。

ウェディングケーキにご用心 カップケーキ探偵1 (RHブックス・プラス)ウェディングケーキにご用心 カップケーキ探偵1 (RHブックス・プラス)
(2011/07/09)
ジェン マッキンリー

商品詳細を見る

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


Z for ZachariahZ for Zachariah
(1987/04/30)
Robert C. O\\\'Brien

商品詳細を見る


YL:4.5~5.0
語数:59663

暑さと忙しさでなかなか進まずやっと読了です。
GRはリトールドゆえに話の展開にスピードがあって面白かったのですが、原作は内容を知っているせいなのか途中までは話が淡々とした感じで、すぐ眠くなってしまうんですよ。(苦笑)
後半残り1/3くらいになってやっと面白くなって来たと思ったら終わっちゃいました。

人間って怖い生き物ですね。
こういうミステリーは苦手です。さらに苦手なのは宗教っぽいところ。
終わり方がめでたしめでたし…ってわけではないので、希望的観測で生き延びてどこかで生き残った人々と出会えたと思いたいです。

難しい単語も少なく、日記形式なので読みやすかったんですけどね…。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


The Secret Life of BeesThe Secret Life of Bees
(2003/03/03)
Sue Monk Kidd

商品詳細を見る

YL:6.2
語数:94467

先日書いたとおり映画を観てからボチボチ読み始めたのですが、途中予約していた本が届いたり、違う本を挟んで読んだり、5月中に読了予定が月が変わってしまいました。
映画と大筋は同じだったので、話には入って行きやすかったです。
宗教観も、人種間差別も、正直なところピンとこない部分もあるのですが、一人の少女の成長物語としては映画と共にお薦めな1冊だと思います。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


Secrets of a Summer Night (Wallflower Quartet)Secrets of a Summer Night (Wallflower Quartet)
(2004/11/01)
Lisa Kleypas

商品詳細を見る


読了しました。

半ば過ぎたあたりからHOTなシーンが「これでもか」ってな感じでありました。
見慣れない単語もありますが、場面を想像するには十分で…。(テレ)
日本語では周りを気にして読めません、きっと。

困窮してはいるけど貴族のヒロインと、時代の流れに乗って平民ではあるけど投資に成功して超お金持ちのヒーローとの恋のお話。
いろんな考えかたの違いや、今までと違った生活の中で、お互いなかなか素直に気持ちを伝えられずにいるのですが、困難を乗り越え理解し合い…と、(途中あまりに強烈だったのでどうなることかと思いましたが、)最後まで読み終えると上手くまとまっている感じがしました。

夏から始まって、秋、冬、春と全部で4部作になっているそうです。
彼女の書く話は脇で登場する人物が主役になるスピンオフのようなものも多いらしいです。
一応シリーズものに弱いhanazoは、内容もよく分からないうちに「読みやすくて人気の作家らしい…」と、既に残りの3冊も入手済みだったりします。
しかし、しばらくはイイです。
強烈な印象が薄れた頃に次に行ってみたいと思います。

日本でも人気の作家?なのかな。
ほとんどの本が翻訳されていそうな勢いで見つかりました。
こっそりと、そのうち↓読んでみようかな。(笑)
こちらが翻訳本。


ひそやかな初夏の夜の (ライムブックス)ひそやかな初夏の夜の (ライムブックス)
(2006/06)
リサ クレイパス

商品詳細を見る

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


Secrets of a Summer Night (Wallflower Quartet)Secrets of a Summer Night (Wallflower Quartet)
(2004/11/01)
Lisa Kleypas

商品詳細を見る


以前から読んでみたいと思っていたヒストリカルロマンス、行っちゃいました。(笑)
1/3弱くらいまでたどり着きました。

先の展開がわからないのですが、今のところ「The Shop On Blossom Street」のヒストリカル版のような雰囲気で、4人が協力し合ってお婿さん探しをしようとしているところ。
見慣れない単語も多いのですが、楽しみながら読み進めています。
初ヒストリカルなので展開がちょっと新鮮です。
登場人物はさほど多くないのでその点では楽かな。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


金田一少年の事件簿―The new Kindaichi files 【講談社英語文庫】金田一少年の事件簿―The new Kindaichi files 【講談社英語文庫】
(1997/04/01)
天樹 征丸

商品詳細を見る

YL:4.5?5.0
語数:26500(概算)

BOOKOFFで見つけたので買ってみました。
語数概算はかなり怪しいので参考程度でお願いします。

漫画連載が始まった頃少し読んだことがあるので、主人公の金田一くんとか美雪ちゃん、剣持警部などのキャラクターはしっているのでとっかかりは読みやすく感じました。

原作はこちら↓
金田一少年の事件簿〈1〉オペラ座館・新たなる殺人 (講談社文庫)金田一少年の事件簿〈1〉オペラ座館・新たなる殺人 (講談社文庫)
(1998/10)
天樹 征丸、さとう ふみや 他

商品詳細を見る

書店で見つけたのであとがきだけチャッチャと読んで来たのですが、金田一少年の事件簿そのものを知らない人でも楽しめるようなストーリーに・・・ということだそうです。
漫画の「オペラ座館の殺人事件」の続編として、オリジナルストーリーで小説として書かれたものだそうですが、そちらの話は知らなくても(私も知らないです)楽しめる内容となっています。
トリックの部分は図解の挿絵、ところどころに漫画の方のさとうふみや氏の挿絵もありました。
漫画と同様、謎解き部分もたっぷりあって面白かったです。

なじみのある文庫サイズっていうのも読みやすくてよいですよね。
古書で見つけたらこのシリーズは「買い」かな。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


The Overlook (Harry Bosch)The Overlook (Harry Bosch)
(2008/01/01)
Michael Connelly

商品詳細を見る

YL:6.0?7.0
語数:58945(amazon.comより)

予定通り週末に読み終わりました。

テロを警戒してFBIの組織が登場し、合同で捜査・・・ということになったのですが、事実上Boschは蚊帳の外状態。
それでも自分の自分の信じる道を行くBosch。

これ以上書くとネタばれになってしまうのであらすじは書くのを止めにします。
前作で?登場した女性捜査官となにやら親密な関係があったらしいのですが、初Harry Boschなので詳しいことは分からず・・・ってところです。図書館に翻訳ならありそうなので、手っ取り早くそちらを借りて今度読んでみようかと思います。
本文中に「Overlook」という単語がかなりな頻度で登場するのですが、こんな、あんな使われ方があるのねぇ?ってな感じで、意味深なタイトルになっておりました。
話の展開も早く、面白かったです。
他の本は長さも倍くらいあるものばかりのようなので、この話はイレギュラーなんでしょうか?

年頭に「今年は買わない」努力をすると誓った(だけ?)ので、図書館にでも置いていたら他の本も借りて読んでみたいと思います。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


The Overlook (Harry Bosch)The Overlook (Harry Bosch)
(2008/01/01)
Michael Connelly

商品詳細を見る


先日の洋書バーゲン。
「行くまい、行くまい」念じるようにつぶやいていたのですが、誘惑に勝てず・・・。
でも、この本以外にはLRを3冊ほどです。買ったことに変わりはないんだけどね。

和書でもほとんど海外ミステリーは読んだことがないhanazoです。
アガサクリスティーでさえ昨年読んだルビブックスがお初だったほど。
カタカナの名前にどうも拒絶反応があるようで、ミステリー以外にも昔から翻訳物はわずかしか読んだ事がなかったことを再認識しました。

比較的易しいらしい・・・というのと、分厚いPBの中で260ページほどの薄い本だったので選んでみました。
昨年末に翻訳本が刊行されたばかりの本だったようで、人物関係が分かるだけでもずいぶん読みやすくなるので、冒頭のみ立ち読みをして来ました。
それに、日本の翻訳本って登場人物の一覧があることが多いので、あれ、役に立つよね。


話の冒頭から殺人事件が起こり、夜中に起こされ現場に直行するHarry。
調べていくうちにセシウムというがん治療に使用される放射能物質を取り扱う医師が脅迫され、セシウムを持ち出した後に殺害されたらしい・・・
と、1/4ほど進んだところでこんな内容です。
なんだかよく分からない機関の名前が沢山飛び出してきて「???」な状態なんですが、気にせず続行したいと思います。

のろのろペースなので、今週中に読めるかな?


ちなみに・・・。
翻訳本はこちら。
死角 オーバールック (講談社文庫)死角 オーバールック (講談社文庫)
(2010/12/15)
マイクル・コナリー

商品詳細を見る

最近の文庫って高いよね。
図書館で借りようかと思ったのですが、予約がいっぱいで半年くらいかかりそうだったので、冒頭の立ち読みと、あとは自力でなんとかすることにします。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


The Graveyard BookThe Graveyard Book
(2009/10/05)
Neil Gaiman

商品詳細を見る

YL:6.0
語数:67048

やっとこさの今年1冊めの読了です。

まだ1歳半にもならない頃、両親、姉を惨殺された少年は、たまたまベッドを抜け出し墓地に迷い込んでいた為難を逃れる。
両親の霊が墓地の霊たちに子供を托し、Nobody Owens(通称 Bod)と名づけられ、霊Owens夫妻の養子となり、墓地の霊たちに守られ様々な教育を受けながら育っていきます。
しかし安全なのは墓地の中だけ、10数年経った今でも生き残ったBodの命を狙って所在を探しているJackたちの存在が・・・。

「ジャングルブック」が話のベースになっているらしいです。
ってか、ジャングルブックの話そのものをちゃんと読んだことないんですよね・・・。(苦)

けっこうてこずりました。
同じレベルのPBとかの方が断然読みやすいように思います。


テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


The Graveyard BookThe Graveyard Book
(2009/10/05)
Neil Gaiman

商品詳細を見る


読了してからの報告の予定だったのですが、3本めのgremzくんが元気がなくなってしまったので枯れないうちに・・・。(苦笑)

すっかりサボり癖がついた上、休み明けの再びの連休。
3日経過したところで半分まで来ました。
衝撃的な展開で始まったこの物語、どんな展開になっていくのでしょうか?

来週には読了報告出来るかな・・・。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


Dear JohnDear John
(2008/07/01)
Nicholas Sparks

商品詳細を見る

YL:6.5
語数:84584

やっぱり最後まで感想変わらず。
好みの話ではありませんでした。
ただ、主人公のおとうさんとの最後の話あたりはちょっとだけグッとくるものがありましたけど。

話の展開は以前読んだものと同じようなパターンですなぁ。
純愛がテーマになっておりました。
amazonの書評とか読むと原書・邦訳(「きみを想う夜空に」)共に結構評判の良い本で、彼の作品の中では「一番好き」と書かれているものもあったので今回はちょっといいのかも・・・と思っていましたがやっぱりダメでした。

今度、どーしても彼の作品が読んでみたくなったら図書館に何冊か蔵書があるので借りて読むことにします。
いくつか映画化されているのは、原作をあまりカットせずとも話が作れるので映画化しやすいのかも?
って、結局1本も観てないんだけど。
この本も日本公開はされていないようですが映画化になっているようですね。
主人公の恋人役の女性はお気に入り映画の「マンマ・ミーア」の娘役で出演していたアマンダ・セイフリードさんのようです。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


Dear JohnDear John
(2008/07/01)
Nicholas Sparks

商品詳細を見る


夏のバーゲンで200円だったから買ったのですが、「Prologue」を読むと主人公の恋の結末が書かれていて、回想録のような形で話が進んでいくようです。
約半分まで読んだところでPERT1が終わりました。
ペラペラとページをめくると残りはPERT2、3、Epilogueという構成になっているようです。
どんな経緯があって「Prologue」にある結末に向かっていくのか、今のところ分かりません。

Nicholas Sparksは2冊目なのですが、やっぱりなんとなく好みとは違うような気がします。
最後まで読めばまた違った感想があるかもしれませんが、同じ人が書いているので当然と言えば当然なのですが、物語の空気が同じなんですよ。
同じラブストーリーでも明るく楽しい方がいいなぁ?。
audibleでオーディオブックを見つけたので聴き読みをしているのですが、音がなければもっと早くに投げてるかもしれません。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


Maniac MageeManiac Magee
(2000/04)
Jerry Spinelli

商品詳細を見る

YL:5.0
語数:34975

以前ブッククラブで買ったJerry Spinelli本のセットの中の1冊。
彼の本を読むのはこれで3冊目ですが、どの本も主人公は廻りの人たちとは少し違った個性をもった少年少女になっています。
今回は孤児になった少年は引き取られた叔父夫婦の不仲を見ているのが嫌で家を飛び出ししまう12歳の少年が主人公。

ニューベリー賞受賞作なので既読の2冊と比べてちょっと期待して読み始めたのですが、黒人と白人の対立など史実では理解出来ても感覚的な部分でわからない・・・というか。
こんな子供は何処にも居ないだろうけど伝説にっていうほどでもないと思う。
私が日本人だからそう感じるのか?

セット買いしたのでまだ未読が6冊も残ってるんだけど、みんなこんな話なのか? う゛?ん・・・

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


Thursdays at Eight (MIRA)Thursdays at Eight (MIRA)
(2006/01/20)
Debbie Macomber

商品詳細を見る

YL:6.5?7.0
語数:96000

ある講座で知り合った20?50代の4人の女性が、毎週木曜の朝カフェで近況を語り合う・・・そんな話です。
それぞれが問題を抱え、一緒に悩み、解決を見つけていきます。

シリーズになっているThe Shop on Blossom Streetに話の構成が似ています。ってこっちが先なのかな?
こちらの方が1冊の話としてはまとまっている気がしました。
読みやすさはThe Shop on Blossom Streetの方が読みやすく感じます。
終わりよければすべて良し。
話が出来すぎのような気もしますが、安心して読めるところがいいのかな。

リンクの表紙が気に入って注文したのに届いた本はまったく表紙が違うんですよ(怒)
テンション下げ下げ。で、買ってからしばらく放置してありました。
画像通りの本届けて欲しいもんです・・・。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


The Door into SummerThe Door into Summer
(1986/10/12)
Robert A. Heinlein

商品詳細を見る

YL:8.0?9.0
語数:66010

目標本読了で1000万語通過しました。
始めてから約4年と4ヶ月経過です。
計算間違いが無ければ 10016325語 と、なりました。

始めた頃は100万語も果てしなく遠い数字で、1000万語なんて天文学的数字のように思ってましたが、続けていればたどり着けるもんなのですね。

1000万語通過・・・。
どんなふうに変化してるか・・・とも思ってましたが、特に感動もなし、ただ通過しただけ・・・っていうのが正直なところかな。
さほど驚くべき変化があったわけではなく多少読みたい本が手にとれるようになっただけで、万年初級者からの脱出は1億語くらい読めば脱出できるのでしょうか?

目標本に関して言えば、前にも書いたとおり翻訳本はお気に入りの本で、ストーリーを十分に知っていた上での原書だったので読めたのであって、私にはまだまだ結構難しい本ではありました。

積ん読本もまだまだあるし、ボチボチ続けて行きたいと思ってます。
(あっ、でも、語数カウントは面倒なので止めることにします。)
音にも興味が出てきたし、もっともっと楽しんで読めるように今まで避けていたことも少しはやらないとな・・・と思ってもみたり。
計画を立てて・・・っていうのが昔から一番苦手なことなので、その時読みたい本、やりたいこと、今までどおり気の向くままマイペースに・・・っていうのが私らしいかな。(笑)



テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


The Door into SummerThe Door into Summer
(1986/10/12)
Robert A. Heinlein

商品詳細を見る


と、いうことで、予告どおり「The Door into Summer」始めました。
ただいま1章まで進みました。

これ終わったら、翻訳読み比べで福島氏の「夏への扉」読んでみたいと思います。
私が買ったものではありませんが、家にあるものは昭和58年12刷のものでした。定価はなんと380円!
ヤケもひどく何人かで何度も読み返しているので表紙はボロボロ。
とっても時代を感じます。

調べたら一番新しい再販は今年の1月に刊行されたもので777円、ちょっと表紙が変化しています。
私の持っているのは↓こちらに近いもの。
表紙の絵は同じですが、本のタイトルと作者・訳者が左端に縦書きで書かれ、右上に原書タイトルが書かれています。
定価は756円。
30年弱で定価はほぼ倍になっていました。

夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))
(1979/05)
ロバート・A・ハインライン

商品詳細を見る

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


The Wish ListThe Wish List
(2000/09/19)
Eoin Colfer

商品詳細を見る

YL:5.5
語数:49528

天国行きか地獄行きか。
生前の善悪の量がぴったり同じだったMegは、チャンスを与えられ現世に魂となって戻って来ます。
死ぬ間際に強盗に入った余命いくばくも無いLowrieじいさんの4つの願いを叶えることが出来れば天国へ・・・。

読み辛くてなかなか進まず、やっと読了です。
話は感動できる内容なのに、笑いもあり・・・と面白かったです。

不良少女Megと自分の人生の多くに悔いを残た偏屈もののLowrieじいさんが、ぶつかりあいながらお互いを理解しあい、1つ、また1つと願いを叶えるために問題を乗り越えて行きます。
Megを地獄へ引きずり込もうと邪魔をする悪魔がコンピューターや携帯電話を使ったりと、意外な設定に笑えます。
でも最後がちょっと出来すぎかなぁ?。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


Howl\\\'s Moving CastleHowl\\\'s Moving Castle
(2001/08/07)
Diana Wynne Jones

商品詳細を見る

YL:7.5
語数:74585

もう毎日暑いっ。
文句を言いたくてもお天気に文句いうわけにもいかず・・・。
面白かったのですけど、どうにも暑くてダレてしまって読了までに時間がかかってしまいました。

映画はテレビやDVDなどで何度か観てるのですが「???」っていうところは何度観てもそのままだったので、原書読んでスッキリです。

映画にないエピソードも登場人物もけっこうあるのですが、大筋まで変えてしまっているわけではないので、映像で現されてるだけのものとかもあるんですよね。
映画が先か後かどっちが良いのかは分かりませんが、片方だけじゃなくて映画も観て原書も読んで・・・っていうのをお薦めしたいと思います。
映画も面白かったし、原作も面白かったです。

映画で大筋を知っていたので、映画にもある部分はサクサクいけるのですが、そうでない部分は読み辛かったです。
でも投げずに最後まで読めてよかった。

実はこういうの↓も持っていて、簡略版なので聞き読み出来なかったのですが、たまに気が向いたときに聞き流したりしてたんですよ。映画を観た後だと内容が分かっているので、映画と同じエピソードのところはちゃんと聞き取れて理解出来たりするのが嬉しくて、そんなことで映画も観たばかりだし、どうしても読んで見たくなった・・・というわけでした。
原書を読み終わったところで、ボチボチ最後まで聴いてみたいと思ってます。
思ったより朗読のスピードは速くなくて聴きやすい方だと思います。

Howl's Moving CastleHowl's Moving Castle
(2005/09/05)
Diana Wynne Jones

商品詳細を見る


続編もまだあって、全部で3部作のようですが私の持ってるのはこの本と次の続編。古書で2冊合わせて買ったのでした。
続編も、まだ持ってない3巻めも読んでみたいです。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌



| HOME | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2017 hanazoの英語ちゃれんじ, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。