2009/11/04 (Wed) The Quicksand Question
2009/10/31 (Sat) The Biggest Pumpkin Ever
2009/10/30 (Fri) Harold's Circus

The Quicksand Question (A Stepping Stone Book(TM))The Quicksand Question (A Stepping Stone Book(TM))
(2002/05/28)
Ron Roy

商品詳細を見る

YL:3.3
語数:9522

今回は「Q」です。
Green Lawnは募金を募り、カモが交通量の多い道路を渡り森へ卵を産みに行けるよう橋をかける計画をしていた。
募金額が集まった時、ボヤ騒ぎの中貯まった橋の建設費が盗まれてしまう。
いつもの3人が犯人探しに乗り出し・・・。

捜索中DinkがQuickSandにはまってしまいます。多分底なし沼のようなものだと思うのですが、そこからの脱出方法というか、救出方法が会話を通してよくわかります。
アメリカにはこんなところが普通にあるんですかねぇ。
しかし、今回の謎解きはいまいち・・・。



 

テーマ:洋書の児童書 - ジャンル:本・雑誌


Mr. Busy (Mr. Men and Little Miss)Mr. Busy (Mr. Men and Little Miss)
(2000/10/09)
Roger Hargreaves

商品詳細を見る

YL:1.5〜2.0
語数:700〜800

久しぶりのMr.Menシリーズです。

今回はMr. Busy。
なにをするにもせわしないBusyさん。それも時と場合によるようです。
ある日、Mr.Slowさんを訪ねたBusyさん、ピクニックに行こうと提案するのですが、SlowさんはBusyさんのスピードについて行かれません。
テキパキ事を運ぶのもほどほどが良いようです。

私はかなりSlowさんに近いかも・・・。(笑)
次読むのはMr.Slowに決まりかな。

魔女の宅急便 〈その6〉それぞれの旅立ち (福音館創作童話シリーズ)魔女の宅急便 〈その6〉それぞれの旅立ち (福音館創作童話シリーズ)
(2009/10/07)
角野 栄子

商品詳細を見る


「魔女の宅急便その6」
そう、魔女の宅急便の最終巻です。図書館で予約をしてやっと順番が巡って来ました。

キキの成長と共に巻を重ね、6巻で登場したキキは30歳をいくつか過ぎ、女の子ニニ、男の子トトという名前の双子のお母さんになっていました。
その子供達が11歳の春からお話は始まっています。

魔女の娘は魔女になると決めると13歳の満月の夜に旅立ちをすることが決まりになっています。
しかしキキの子供は娘だけではなく息子もいるんですよね。
母になったキキは事あるごとにその頃の自分のことや母コキリさんのことを思い出し、二人の子供たちにどう接すればいいのか思い悩みます。
とんぼさんとキキ、双子のこどもたちがどんな13歳を迎えるのか、夢中になって一気に読み終えてしまいました。
キキと同じように成長してきた少し貫禄のでたジジや、今までのエピソードに登場したコリコの町の人々、双子の子供達と一緒に成長していくクロネコ、不思議な少女だったケケなど登場するキャラクターも盛りだくさんで、その後の様子の特別編要素もあってとても楽しかったです。

テーマ:オススメの本 - ジャンル:本・雑誌


The Biggest Pumpkin Ever (Read With Me Cartwheel Books)The Biggest Pumpkin Ever (Read With Me Cartwheel Books)
(1993/09)
Steven Kroll

商品詳細を見る

YL:2.0
語数:1020

Halloweenなので、それに関連した絵本を・・・と思い読んでみました。

ある畑の1つのかぼちゃをHouse mouseのClaytonとField mouseのDesmondがお互いのことを知らず、大切に育てていました。
それぞれはかぼちゃのコンテストに出そうと、ハロウィーンのjack-o'-lanternに使おうと、日中はClayton、夜はDesmondといった具合。
そして・・・。

最後が気になって大人の私はドキドキしちゃいました。(笑)
楽しく、かわいらしいお話です。


テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


Harold\'s Circus (Purple Crayon Books)Harold\'s Circus (Purple Crayon Books)
(1981/05/20)
Crockett Johnson

商品詳細を見る

YL:0.5
語数:677

多読で出会って大好きになった「Harold and the Purple Crayon」のCrockett JohnsonさんのHaroldくんのシリーズの中の1冊です。
Haroldくんのシリーズはこれで6冊めなのですが、オリジナルといいましょうか、Crockett Johnsonさんの描かれたHaroldくんの絵本は3冊目。

月夜の晩に綱渡りを始めたハロルドくん。
ショーの始まりです。
シンプルな絵なのに、夢があってとっても楽しい1冊です。


Crockett JohnsonさんのHPはこちら

HPを見ると、沢山の著書があるのですが、ハロルドくんのシリーズ以外は入手が難しいのがとても残念です。コミックとかも描かれていたようで、読んでみたい!です。

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌



| HOME | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2009 hanazoの英語ちゃれんじ, All rights reserved.
FC2ブログ