2012/05/17 (Thu) The "Titanic" Story

The The
(2000/01/27)
Michael Potter

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YL:2.5
語数:2416

いつぞやの洋書バーゲンで何冊か買ったノンフィクションもののGRのなかの1冊です。
挿絵や写真がいっぱいで内容がとても分かりやすく編集されています。

先月読んだタイタニック関連本を読んだときにも書きましたが事故後100年ということで、手に取ってみました。

Zack Files 19: The Boy Who Cried BigfootZack Files 19: The Boy Who Cried Bigfoot
(2000/06/19)
Dan Greenburg、Jack E. Davis 他

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YL:2.7
語数:7484

Zack Filesシリーズ19冊目。

Zackくん、親友のSpencerと一緒にサマーキャンプに参加することになり、そこでBigfootの話をきかされます。
やはりただでは済まないZackくんは・・・。

ちょっと心優しいZackくんでありました。 

The Case of the Missing Family (Buddy Files)The Case of the Missing Family (Buddy Files)
(2010/09)
Dori Hillestad Butler

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YL:2.7
語数:11782

Buddy Filesの3巻です。

新しい家族が出来て、呼び名が変わって、少し慣れて来たBuddyですが、やっぱり突然居なくなった元の家族の行方が気になります。
そんなある日の夜、隣の元おうちに明かりが灯ります。気になり様子を見に行くと叔父さんの姿が。
Buddyの大追跡が始まります…。

ハラハラしながらあっという間に読了です。
1巻からの謎が明らかになって、次巻からはどんな展開になっていくのでしょうね。

Zack Files 18: How I Fixed the Year 1000 ProblemZack Files 18: How I Fixed the Year 1000 Problem
(1999/12/06)
Dan Greenburg

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YL:2.5
語数:6665

Zackくんシリーズ18冊目。

歴史の宿題の為に図書館に来たZackくん。
バランスを失いパソコンの上に落ちたはずが1000年前の999年にタイムスリップをしてしまいます。

この本が出版されたのは1999年。
当時はパソコンなどの2000年問題なんていうのもありましたよね。
私は読んだことがないのですが、「Dragon Slayers'Academy」という児童書の中のキャラクターなんだそうです、タイムスリップ先の中世の時代の登場人物って。

原書は今月20巻が、邦訳は18巻まで刊行されているようです。
「積読本を減らそう」なので、邦訳を図書館で借りて読んでみようかな。
面白かったらkindole版も揃っているようなので、iPodで読めばいいか。

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\\\\\\"Gone with the Wind - Part Two\\\"  
(2008/04/10)
Margaret Mitchell

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YL:4.0
語数:15809


上巻を1ヶ月ほど前に読了したまま放置してあったので、連休中に続きを読むことにしました。

想像していた展開とは違ってました。
ストーリー的には面白いと思うのですが、主人公のスカーレットに最後まで共感出来ず・・・。
映像化されているのでいいかなぁ〜と思ったのですが、やっぱり古典は苦手なジャンルのようです。

しかし、リライト版で古典など自分のあまり読まないだろうジャンルも手軽に読むことが出来るのもGRの良いところかもしれませんね。

古書とかで見つけたらまた何か古典の物語でも読んでみようかな。
ひとつくらいは気に入ったものにめぐり合えるかもしれませんし。

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